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April 2004

2004.04.26

バトルシップ3

bstes0e
毎度同じような画像が続いて申し訳ない(^^;
なんだか間違い探しのような様相をなしてきたので、今回は新アングルも混ぜてみた。
装甲がだんだん虫に喰われていく(^^;小さな部品もコチャコチャ足されているのであるが。
気分はほとんどオリジナルの模型作りなのであるが、こうやって眺めながら修正していけるのはCGの強みだなぁ。

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2004.04.22

バトルシップ2

bstes0d
またしてもポップアップ表示にしてあります。今回は派手に大きくなるぞ!(^^;
コチャコチャとやり続けて今はこのぐらいになってます。モデリングよりテクスチャ合わせの方が手間喰ってたり。
というのも、レイドリームの頃はどうせUV編集なんつったってタカが知れてるんで、位置が関係なくてもカッコ良さゲに見えるようなテクスチャーを使ってたんっすけど、カラーラでUVエディターを使って位置合わせができるようになったんで、それならやらにゃ申し訳ないかなぁ、と。<誰にだよ!
その成果がこれです。と言ってもまだ途中。
細かいパーツも足してます。もう少し掛かるかなぁ。

それにしても宇宙船の装甲を虫食いにするようになったのはいつ頃からだろう?
スタジオぬえとかはそんな事なかったから、アートミックからか?
一応上陸艦なんっすけど、摩擦とか大丈夫なのか?これ?<自分でやってんだろがよ!
(不可解な所は全部オーバーテクノロジーだ!<なんだと!)

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2004.04.18

バトルシップ

bstes01
画像をポップアップ表示にしてある。クリックするとちょっと大きくなります。
現在製作中のバトルシップ。いつもならこの辺でやめる所なのだが、今回は更にやっちゃう。まあ、ちゃんと3Dやってる人に比べると全然普通なのかもしれないが、自分的には、かなりしつこくやってある(^^;今回更に細かくしちゃう。それはカラーラだから(^^;;<やりすぎると破綻するぞ。

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2004.04.15

銀色~

slvrc.jpg
宇宙船5月号『ウルトラマンノア』の写真を見て、これはひょっとしたら?と思ってレッドクロスの赤いところを銀色にしてみたが…。あんまり似てないっすね(^^;似てたら面白かったんだがな<何がどういう風にだよ!
まあ、これはこれでカッコイイ<自分で言うか!
なんかで使えるか?

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2004.04.13

不良社会人

いや、しかし。
不良社会人なんて全然かっこ悪い。
不良中年だったらまだカッコイイかもしれない。学生だったらいくらかカッコイイ響きもあるだろう。
俺なんか学生時代は真面目で社会人になってからの不良であるのだから人生に置いてカッコイイ時期が全然無いという事だ。
何が違うかというと、カッコイイ不良というのは遊び歩いてるイメージがあるが、不良社会人は遊び歩かない。
カッコイイ不良というのは社会に対して反抗したりするが、不良社会人は反抗するポーズすら無い。
要するに不良社会人と言うのは社会人として不良品だという事である。
社会人としての義務を果たしていない。
社会的に義務を果たしていなくても、例えば結婚歴があって子供を作っているとなれば、一応生物の義務は果たしている事になるが、俺の場合それすら無い。
肩身が狭いのである。けっして肩で風切って歩いたりしないのである。
借金とか無いのがせめてもの救いである。
勿論、犯罪とかに手を染めてもいないし、図太く人を押しのけたりしてもいない。
それは裏を返せばアクが弱い、人畜無害、という事になる。
まったくカッコイイところが無い。
いや、まったく。

肩身が狭いせいなのか、元々なのか、気が弱くて疑り深い。
人の言葉の裏が気になってしょうがない。
叱られている時は、なんだか単に叱られているのではないような気がする。実は何か別の事で気が立っていて、その鬱憤を、ちょうどいいから俺にぶつけているだけなんではないかと疑う。
諭されている時に決まりきった事なんかを言われると、ああ、こいつの言葉は単に形式的なだけで中身なんか無く、俺を格下に扱う事によって優越感を得ようとしているのだなと思う。
誉められている時は、ああ、俺をおだててもっと利用する気なのだと感じる。
勿論努めて普通に反応する振りをする。叱られればごめんなさいと誤り、諭されればへえ、そうなんですか、と感心して見せ、誉められればありがとうございますと照れて見せる。
しかし心では疑っている。

女の子に対しても変わらない。
まわりには俺よりハンサムな奴も、愛嬌のある奴も、面白い奴も仕事の出来る奴もたくさん居る。
にもかかわらず俺に話し掛けるという事は、
1:よっぽど暇である。
2:何か魂胆が有る。
3:自分は誰に対しても分け隔てない性格であるという事をアピールしている。
の、どれかであろうと思う。
そう思っているにもかかわらず生物の本能で、異性に対して好意を持ったりする事もある。それでもやはり疑う。
相手がこちらに好意を持っている訳が無いのである。好かれているなんてのはずうずうしい勘違いに過ぎない。仮に向こうも好意を持っているとして、まわりの家族とか友人とかが反対の立場に回るのは目に見えている。もし恋愛というのがそういった障害を乗り越えた果てに有るものだとしても、それを乗り越えるに値する価値が自分にはあるのだろうか?万が一結婚なんて事態になったとして、そのあとすぐに離婚する事になるんではないのか?
よく恋愛相談なんかでは自分に自信を持ちなさい、なんて事を言ってたりするが、何故そんな根拠の無いずうずうしいそう状態に、自分を持っていけるのだろう?社会には無責任なカップルの結婚と離婚がひしめいているではないか。
そういう具合である。
いや、ほんと。

社会においては建て前が重要である。
相手が『これは本音デス』と言って提示しているのであれば、その裏側とか無意識の精神作用とかをいちいち掘り出して言っても埒があかない。そんな事をしていては潤滑に社会生活が機能して行かないのだ。
そうですか、解りました、となるべく正常な反応をして見せていかなければ、日常は簡単に破綻してしまうのである。
大人ならば、誰もが心得ている事である。
欠陥の無い社会人であれば、自分の疑惑に折り合いを付けて、心を鈍く保っていかねばならない。
みんなそうやっているのだ、というのが慰めである。
そうでなければ、競争に打ち勝ち、他人を押しのけて、敗者は負け、勝者は偉いとひたすらに、地位と権力と金を求めて這い上がるのが正しい。
そうすればいくらでも好きな風に出来るのだから。
それが正しい社会人のあり方だろう。

だからおいらは不良社会人。
いや、肩身が狭い。

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2004.04.11

ミクロマン2004

もうお店にミクロマン2004マスターフォースと、アクロイヤーXが並んでるっすね。
基本的に全部買うのが一番いいんっすけど、特に2体だけ選ぶとすれば、
ダイブマスターロベルトと、アクロスコールがお勧めっす。
ロベルトはお得感があってボリュームたっぷり。アクロスコールはお顔がかっこよいっす。
いや、どれ買ってもきっと満足っすけどね。

で、来月にはミクロレディシリーズが既にラインナップされているッすよ。
特にステキなのはアクロヴィーナっすねぇ。
身長10センチでこの可動とプロポーションは、ぜひとも手にとって遊んでいただきたいっすね。
<お前はタカラの回し者か!

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2004.04.09

カラーラをいじる~その4

jupexp.jpg
『恐怖の木星探検~巨大アメーバの襲撃!』
…って、60年代B級SF映画か!
メタボールが使えるので不定形怪獣が作れないかなぁ、と思ったら、あんまりうまくいかなかった。カラーラのメタボールは、あくまでもモデリングのおまけみたいっすね。

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2004.04.07

カラーラをいじる~その3

hyojo.jpg
昨日のモデルに表情をつけてみる。
カラーラの場合、ボーンを適応させるとポリゴンの頂点とかいじる事が出来なくなる。そこで、表情を付ける時に動かしたい頂点付近に更にボーンを設定する。するとこんな感じに。
微妙な表情付けだが、ちゃんと調整してないので派手に動かすと破綻する。
おや?肩の辺りに変な影が…。あ、変な風にひねってたか。

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2004.04.06

カラーラをいじる~その2

fjnnu01.jpg
今日もカラーラをいじっている。
モデルはこの間六角で作ったヒューチャー・ジャンヌさん。六角で作った時とほぼ同じ位置にマッピングが貼れていて嬉しい。UVエディターというものが装備されていて、それをいじる事でマッピングの位置とか調整できるのである。これはレイドリームには無かった。大変嬉しい。
マップ画像が荒いのは六角で作った時にそれほど大きく表示するつもりじゃなかったので、簡単に作ってあったからです。その辺はご勘弁。
ボーンも作って適応している。ボーンは前にアニマスでやった事があるが、アニマスよりかなり簡単に設定出来てるような気がする。アニマスの時は曲がった形を直すのに、スマートスキンでしつこく調整した気がするが、カラーラの場合この辺はボーン1の影響は受けずにボーン2の影響だけ受ける、とか頂点やオブジェクト単位で指定するだけで、なんだか綺麗に曲がってくれる。この辺はさすが元メタクリエーション。ポーザーの技術が生きてるに違いない。ポーザーフィギュアは関節綺麗だからね。ただし、アニマスではさっきのスマートスキンもそうだが、フェイシャル、顔の表情のアニメーションとかが大変やりやすくなっている。カラーラもポーズスライダとか付いてればいいのに。ポーザーは付いてるんですが。表情とか動かすときはボーンをあてて工夫しなければならないだろう。
ちなみにヒューチャー・ジャンヌさんにはポーザーフィギュアは使って無いっすよ。こっちの方がポリゴンとか全然少ない。プロポーションも顔のつくりも全然違います。見りゃ解りますか。
そして背景に例の樹木エディタでボタン一発の木を使っている。これは嬉しい。前は木はBMPで用意して、透明板に貼って使っていたのだ。便利だなぁ。

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2004.04.05

カラーラ対怪獣:補足

rcvsgng.jpg
『カラーラ対怪獣』の記事で作った画像がコレ。
結局このときはグローバルイルミネーションもコーティクスも使っていない。
被写界深度は使った。使い方はレイドリームと一緒だった。
レイドリームと比べると、空を設定しておけば霧を使っても空の色が残っている所が嬉しい。
レイドリームの時は霧を使うとバックが霧の色のなってしまっていたのだった。
山とかは地形エディタを使ってヒョヒョイと作れる。ブライスと同じなのでこれも簡単。

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カラーラをいじる~その1

rcgrimt1.jpg
カラーラのグローバルイルミネーションとコーティクスを使ってレッドクロスの画像を作ってみる。
左が普通のレンダリング、右が使った奴。
使い方がよく解って無いので効果が解りにくいかも。
グローバル~の方は、左だと目とかクロスとかただ明るいだけだが、右だと目とかクロスから発する光がちゃんと周りに影響を与えている。かすかに右の画像の方が明るい。コーティクスの方は、身体に当たって跳ね返った光が壁とかに映るかと思っていたが、どうも上手くいってないみたい。
ちなみにポーズは生頼先生のスパイダーマンのイメージだったり。<いわれないと解らない(^^;
はあ。難しいなぁ。

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2004.04.04

カラーラ対怪獣

CararraStudio3 を買った。
もともとRayDreamを使っていたので妥当な乗り換えだ。(よね?)
これがまぁ。
サンプルの画像を見るとメチャクチャ綺麗なのである。
『こんな絵が作れるのかぁ!すげェ!』
操作もRayDreamとそれほど違わない。レンダリングも早い。いい事ばっかりだ!
さっそくサンプルの絵みたいな綺麗な奴が作ってみたくなる。人情じゃないですか?
グローバルイルミネーションとコーティクスという機能を使って作られているに違いない。レイドリームで作っていたレッドクロスと怪獣のモデルをカラーラに読み込む。
怪獣の方は問題ないがレッドクロスは面がガチャガチャになる。む?何故だ?あー。そういえば、モデラーから持ってくる時に、怪獣の方はobjファイルだったけど、レッドクロスの方はDXFだったっけ。
レッドクロスのパーツをポリゴンメッシュに変換。
いつもなら背景はBryceで造るのだが、カラーラにはレイドリームの4エレメントに準じた地形エディタがついているのでそっちで造る。おお。それなりに使える。
試しにレンダリング。2分も掛からない!早い!シャアか!違うよ!
ではいよいよグローバルイルミネーションを使うか。
時間が掛かるらしいので試しに小さな画像でレンダリング。
天空光でライトは日光でゴー。
・・・・・・・。
なんか物凄い時間掛かるんですけど(TT)
やはりRAMが128だと無理があるな(^^;<当たり前だ!
増設しないと。

しかしカラーラ使う人がたちまち信者になるのは無理もないと思いました。
増設しないと。

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2004.04.01

怪獣小説ガイド

小説を読むとなんとなく気分が染まったりする事が無いだろうか。
怪獣ファンの人で、怪獣小説が描きたくなっちゃう方々もたくさんいると思われる。
今日はそんな方々の為に読むと影響されちゃう怪獣ファンのための怪獣小説を紹介する。
最も記憶が定かで無いのであいまいな感じの紹介になると思うがご勘弁。

古典から行こう。
ベルヌの地底旅行がいい感じである。説明は不要であろう。もし読んだ事が無いのなら読んどくべきである。
小栗虫太郎にも地底探検の話がある。ストーリーは大体ベルヌの奴と同じだが、こちらの方が描写が生々しくていい感じかもしれない。最もどこにいったら読めるかちょっと検討がつかない。図書館とかを探して見るといいかも。
ウエルズだったら宇宙戦争がある。これも説明は不要であるな。マーシャンウォーマシンは怪獣である。
ついでに見たことが無いならパルの映画版も見ておくと良い。

ラブクラフトは怪獣の宝庫だ。
多少面白くなってくるまで苦労するかもしれないが、頑張って読んで見て欲しい。
怪獣・怪人・宇宙人の出現するシチュエーションパターンはこの辺で大体触れられる。

60年代頃のSFの短編小説には怪獣がごろごろ隠れている。
フレドリック・ブラウンあたりがいいんじゃなかろうか。小松左京のその頃の短編集なんかも遭遇率が高い。
マレイ・ラインスターとかジョン・ウインダムなんかも怪獣映画っぽい作風なので探して見て欲しい。

怪獣映画っぽい感じの小説を紹介しているので、バローズとかハワードとかはあえて外しておく。
ヒロイックファンタジーで怪獣小説っぽいのはリン・カーターとかになる。
あ、ムアコックは怪生物の描写が面白いので読んどくといいかもしれない。

70年代。
山田正紀とか田中光二とかの、あの頃の小説はけっこういい。
山田正紀は詳しく熱く説明してる所がけっこう有るはずなので、検索して調べてもらうとして、田中光二。
『エデンの戦士』と『我赴くは遥かなる蒼き大地』は読んでおこう。山田正紀の方も忘れずに。

80年代。
田中文雄さんが出てくる。お勧めだ。
菊池秀行センセの奴は、怪獣は出てこないが雰囲気作りの勉強になるので読んどくといい。
友成純一も怪獣小説を描いている。どっちかというとスプラッタの方によってるが、タイトルにも怪獣と出てるので読んでみるのもいい。んー。友成純一は90年代だったかな。

怪獣小説っぽい、という括りを外すと、SF小説なんか怪生物の宝庫なので、手当たり次第に暇を作って読んで、頭を耕しておくのも重要だ。

そうそう。忘れていたがブラッドベリなんかも『霧笛』とか『雷鳴の音』とか外せないのでチェックしとくといい。

キングとかクーンツとかクライブ・バーカーとか、怪獣じゃなくてクリーチャーになってしまうが、読んでおいてもいいだろう。

んー。かなり抜けて穴もあるけど、そんな感じ。

怪獣を扱った小説と、怪獣映画っぽい小説と微妙に違うんだけど、まあとりあえず小説が書きたいときは小説をいろいろ読んでおくのが無難なので、まず読んどかないといかんね。
で、まあ、怪獣が好きなら今挙げたあたりから取り掛かるといいかもしれない、という雰囲気で、どうぞ。

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