« カラーラ対怪獣:補足 | Main | カラーラをいじる~その3 »

2004.04.06

カラーラをいじる~その2

fjnnu01.jpg
今日もカラーラをいじっている。
モデルはこの間六角で作ったヒューチャー・ジャンヌさん。六角で作った時とほぼ同じ位置にマッピングが貼れていて嬉しい。UVエディターというものが装備されていて、それをいじる事でマッピングの位置とか調整できるのである。これはレイドリームには無かった。大変嬉しい。
マップ画像が荒いのは六角で作った時にそれほど大きく表示するつもりじゃなかったので、簡単に作ってあったからです。その辺はご勘弁。
ボーンも作って適応している。ボーンは前にアニマスでやった事があるが、アニマスよりかなり簡単に設定出来てるような気がする。アニマスの時は曲がった形を直すのに、スマートスキンでしつこく調整した気がするが、カラーラの場合この辺はボーン1の影響は受けずにボーン2の影響だけ受ける、とか頂点やオブジェクト単位で指定するだけで、なんだか綺麗に曲がってくれる。この辺はさすが元メタクリエーション。ポーザーの技術が生きてるに違いない。ポーザーフィギュアは関節綺麗だからね。ただし、アニマスではさっきのスマートスキンもそうだが、フェイシャル、顔の表情のアニメーションとかが大変やりやすくなっている。カラーラもポーズスライダとか付いてればいいのに。ポーザーは付いてるんですが。表情とか動かすときはボーンをあてて工夫しなければならないだろう。
ちなみにヒューチャー・ジャンヌさんにはポーザーフィギュアは使って無いっすよ。こっちの方がポリゴンとか全然少ない。プロポーションも顔のつくりも全然違います。見りゃ解りますか。
そして背景に例の樹木エディタでボタン一発の木を使っている。これは嬉しい。前は木はBMPで用意して、透明板に貼って使っていたのだ。便利だなぁ。

|

« カラーラ対怪獣:補足 | Main | カラーラをいじる~その3 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference カラーラをいじる~その2:

« カラーラ対怪獣:補足 | Main | カラーラをいじる~その3 »