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August 2004

2004.08.30

トランスポーザー

amazon01.jpg
トランスポーザーとは、POSERのデータをカラーラにインポートするプログラムである。
POSERとは、パソ上で電脳フィギュアをグリグリするソフト。
で、ポーザーのデータをカラーラでレンダリングするとこんな感じになる。

ちなみにこのデータはPOSER5に付いてきた物で私が作った物では無い。
なんでこんないやらしい服とか付いてくるんだ(^^;<嬉しいくせに!

えー、こほん。
実はポーザー、昔の3って奴を持ってて、5はいらないかなぁ、と思っていた。
髪の毛が生やせるとか、クロスシミュレーションが付いてるとか、ポリゴンベースでかなり楽に人体フィギュアが作成できるとか、そそる要素はいっぱい有ったんだけど、まあ、カラーラでやればいいし。少しくらい苦労しても。と思っていた。
しかし。
カラーラにデータを移植できる様になってて、しかもセット価格でお得、となれば手が出る。
しかもちょうどカラーラで人体のボーン構成に悩んでいた所なのだ。
何たるグッドタイミング!

で、ポザポザしく実験に励んでいるのであるが、CPUパワーが足りない事も有ってなかなかはかばかしくない(^^;
小道具をボディにマッチさせるトコから既に戸惑っている。
(上のCGのやらしい服もよくみりゃボディから浮き上がっている)

何事もなかなか一朝一夕には行かないもんだなぁ。
マニュアルとにらめっこが当分続きそうなのである。
(それにしてもどうしてこんなに重いデータなんだ!くそ!色々出来るようになったら真っ先にデータの軽いフィギュアを作ってやる!)

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2004.08.08

特撮マインド

特撮ファンにも何種類かいて、種類が違うと意外に話が合わなかったりするものだ。
普通の人から見れば、特撮なんてどれも同じだろうに、そんな狭いジャンルの中でファン同士話が合わないなんて、と、呆れられそうなものであるが、これがどうしても合わない。

一番顕著な例は、洋モノ特撮ファンと邦画特撮ファン。洋モノ特撮が好きなファンの中には、邦画の特撮は全然受け付けないという連中が結構いたりするのである。こういう場合、もう全然話が合わない。
洋画の方がお金が掛かっているし、迫力が違うし、それに比べれば日本の特撮なんてせこいしみみっちいし、なんでもっと金掛けて作らないんだよ、もう全然駄目、邦画。という具合なので、邦画特撮ファンとは相容れなかったりするのだ。色んな止むを得ない理由から日本の映画会社は200億ドルなんて予算は集められない。無理です。邦画特撮のファンはその辺を心得ているので、まず、そういう対立が合った場合、議論は掴み所の無い精神論に流れていってしまう。そうなると、いつまで立っても結論は出ない不毛の戦いが続くのである。

ウルトラ派と仮面ライダー派なんてのも、案外話が合わない。
ウルトラ派にしてみれば、30年前からテレビ特撮の本流はウルトラであり、ライダーなんかろくに合成もしない、お話は支離滅裂で深みが無い、スケールが小さいいいとこ無しの番組なのである。
一方ライダー派にしてみれば、身長50メートルに巨大化して怪獣とプロレスしているウルトラに比べれば、ライダーは現実の生活に陸続きの、リアルで精神年齢の高いヒーローなのである。
どちらもテレビ特撮なんだし、提供はいつのまにか両方バンダイがやってることだし、仲良くすれば良さそうなものであるが、両者の間には深くて暗い溝があるのである。

ああ、特撮ファンって愚かだなぁ、などと思うかもしれないが、実はこれはそんなに特殊な話では無い。
同じ野球ファンでも、熱烈な阪神ファンが巨人を絶対応援しないのと同じレベルの話である。
ファイナルファンタジーは好きだがドラクエは絶対やらないRPG好きと同じレベルの話。
スクエアとエニックスが合併してしまってさぞかし困惑している事だろう。

なもんだから、特撮好きも年季を積むと、どんなジャンルでも公平に見てやる事が出来るようになる。
いわゆる特撮通に育っていくのである。
通になってくると、もう特撮の出来が良いとか悪いとか、日本で作られたとかハリウッドで作られたとか、ウルトラだ仮面ライダーだ、大人向けだ子供向けだ、なんていうレベルで評価は下さない。
その作品にどれだけ特撮マインドが溢れているか、その一点により評価が下される様になるのである。

特撮マインド。
これがまた説明が難しい。
ふんだんに特撮が使われていても特撮マインドが希薄だったり、まったく特撮なんて使われていない作品に溢れる特撮マインドを見出したりするのである。
全ての想像力を用いて作り出された作品に特撮マインドは潜んでいて、ソレは映像作品に限らず、彫刻や絵画、音楽の世界にも存在する。
芸術分野だけでは無い。古生物学や天文学、果ては物理や数学からでも、特撮マインドは受け取る事が出来るし、仕事をしている時、スポーツをしている時、ご飯を食べている時も寝ている時も、どんな時でも特撮マインドは発生する。
ツワモノ特撮通になると、人生全てにおいて特撮マインドは影響を及ぼし、森羅万象全てのものが特撮マインドを発している。考えるのでは無い。感じるのだ。
まるでフォースみたい。
残念なことに、未だ特撮マインドを使って、物を動かしたり、未来を予見したり、ライトセーバーでぶった切ったりするような人物は生まれていないが、遠い未来、映画の歴史が500年くらいになった時代には、特撮マインドを操る集団が銀河の平和を守ってダークサイドに落ちた特撮モノと戦っているのかもしれない。
そういう時代を迎える為には、今のうちから特撮マインドの流れを感じ取ったり、自由に発したり出来るように修行していかなくちゃならないな。
そうして会得したものを若い特撮ファンに伝えていくような努力もせにゃならんだろう。
そうして世代を重ねるうちに、ジェダイ騎士団みたいな特撮マインド集団が現れてくるのだ。
つまり、今のうちに修行しておけば、そういう人たちの偉大な始祖として名を残せるかもしれないって事ですか?
う~ん、頑張って特撮修行しなくっちゃ(^^;
とりあえずジャンルの垣根を取っ払って、洋モノでも邦画でも、仮面ライダーでもウルトラマンでも、ゴジラでも陰陽師でもグランセイザーでもセーラームーンでも、ありとあらゆる特撮モノが楽しめるようにならなくちゃ(^^;
輝く栄光の未来のために!なのである。

大丈夫か?俺。<今年の夏は暑かったからなぁ。

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2004.08.05

しまった!

下の画像!
ポップアップすると大きすぎて全部見られないかも!
えー。申し訳ありませんが右クリックでパソコンに落として、
画像ビュアーなリお絵描きソフトなりでご覧になって下さいm(_ _)m
拡大すると粗が目立つだけなんでポップアップせんでも一向にかまいません(^^;
失礼しました。

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へぼ工作

robo1
(画像がポップアップ表示になってるんで、クリックしてご覧下され)
1枚目
「やった!ついに僕の専用メカが完成したぞ!」
2枚目
「名前は後でいいや。とりあえず乗ってみよう。ハッチオープン!」
がごん!
3枚目
「ありゃ!なんだか窮屈…。頭が!お尻が!いたたた…。設計、いい加減だからなぁ」
4枚目
ぶおんぶおん、どるるるる。
「おっ、なんか面白い物が有るじゃないの」
「そのロボット、どうしたアルか?」
「あはは、なんだそれー!」
「・・・・・・」
「あ!改造ミクロレディースの皆さん、カメラ目線で話さないで下さいよ」
5枚目
「私なんて…、キャミィの後ろなのに…」
「いいなぁ、ロボ、欲しい」
「生意気なんだよー、一人で目立とうとしたな?」
「ひー、ひー!」
「あたしらバイカーなのに、こんなサイズのロボがいたらバブルガムみたいになっちゃうだろーが!」
「罰として…、このロボは没収します…」
「勘弁して下さいよー(TT)」

…と、おもちゃ系サイトの写真ネタみたいにしてみましたが(^^;<オチてないし!
写真も汚い上に、素材も汚い(^^;
合わせ目処理もゲート処理もしてないし。すいませんねー。モデラーじゃないもんで。
長い間積んどいたプラモを組み合わせてオリジナルロボをでっち上げて見ました。
もちろんフルスクラッチなんて出来ないんで、パーツを切った貼ったです。
見て解る通り、サーペントカスタムと陸戦エステバリス他を組み合わせてあります。
エステバリスのボディのギミックが面白かったのでミクロマンのコクピットに見立ててみましたが、ちょっと小さかったみたいっすね。
バイクはトイザラスで売ってたセットのおもちゃ。
あとはミクロレディとトランスフォーマーのキッカー君の、頭挿げ替えです。
暇も潰れたし、自身が楽しかったんで良しとします(^^;
えー。もー。工作レベルは小学生並ですとも(^^;
<だからCGやってんだな!<ギク!

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