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September 2004

2004.09.19

途中経過3

mihsno05.jpg
なんだか今風の美少女にはならなくて悲しい思いだったが、なんか赤い服を着せたら懐かしい魔法使いの女の子みたいになって、俄然、気に入ってきたり(^^;
今時こんな服は無いだろ、という声は無視!
で、ボーンを入れる。
まだ細かいウエイトの調整とか全然してないのに、なんか結構綺麗に曲がってくれるなぁ。偉いぞカラーラ!

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2004.09.17

途中経過~その2

mihsno01.jpg
ほーら、やっぱり美少女にならない。
なんだかなぁ。スキルの低さを痛感するよなぁ。
こんな感じになりました。
髪の毛をどうしたもんだか、もう、あーでもないこーでもないとひねくりまわし、ほんでもって髪の毛が生えるとなんだか顔の感じも変わってきたりで、もー、何がなんだか!<パニクリ
いやきっとあれだ、表情がついたらまた感じも変わるのだ、と自分に言い聞かせつつ、服に移るのである。
んでも服も苦手なんだよなぁ。
はあ。せっかく弐萬記念なのになぁ。
<諦めモードに移行なのか!

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2004.09.13

途中経過

mihsno02.jpg
POSER5を買ったのをきっかけに女の子の電脳フィギュアを作っている。
POSERを使って簡単にやるつもりだったのに、(そう簡単に行かないので)いつのまにかカラーラメインで作ってるし(^^;
こういう種類のブツはなんだか誰がやっても似たような物になっちゃったり、<スキルが低いと
なんだか怖い感じになっちゃったり<スキルが低いと
するもんである。
なんで、懸命に良く見えそうなアングルを探してレンダリングしてある。<誤魔化してる
でもまだ先は長い。
頭の毛を作ってやらにゃなるまいし、服も着せてやらにゃなるまい。
苦手な分野だ(TT)
モデリングが終わったら、今度はボーンも入れてやらにゃなるまい。

まだ当分かかるのである。
早く怪獣とか作りたい(TT)

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2004.09.10

アジテーション

そもそも怪獣が素晴らしいと怪獣ファンが思うのは、原体験が有ればこそであって、原体験の無いパンピーから見れば怪獣なんて出来の悪いずた袋に過ぎない訳である。それはいくら現代文明への警鐘とか、人間視点からの離脱を図るとか言っても、ずた袋を前に何イットルかと言う事になるのである。
しょーがあるまい。
怪獣とはそもそもプリミティブな精神に訴え掛ける物であって、しかるべき時期に幸運な出会いをする事が出来なければ、怪獣に対する理解とは開けないものであるのかもしれない。
いわんや、現実の生活に疲れた者達に、である。

そもそもの発端が、商業主義に踊らされた面もあるかもしれない。
しかしきっかけがどうあれ、そこから高しょうな思考に発展しているのであるから、無下に価値が無いと言うのもどうであるか。
何より怪獣文化という物が諸外国に例を見ない独特のユニークさを持つ現状を、このまま廃れさせて良い物か。
2チャンネル気分でヤイノヤイノ言ってる連中は捨てておいて。

怪獣に限らず、消費に甘んじているムーブメントは、廃れるだけである事に間違い無い。
そこから何を生み出すか、に掛かっている。生み出そうとする者を制限するような仕組みに頼っているようでは、将来の発展は望めないのである。

怪獣とは何か?

何を以って怪獣を良しとするのか?

そこに至る経緯と、そこから新たに生み出される物によって、文化というものは発展していくのであり、若い芽を奨励しないジャンルには、未来はありえない。

然るに若い後継を引きつける為に何をするか?
本来の意味が変質してしまっては、何にもなるまい。
本来の意味である怪獣の魅力を正しく後継していく事こそが、怪獣ファンである隔絶された人種のなすべき事であろう。
一部の商業主義に独占させ、ただ消費に甘んじているだけでは未来はありえない。
新たに作りだす事に意味がある。

そして高らかに怪獣派を謳い上げるだけの気概を示さなくてはならない!

以上、怪獣おじさんのアジテーションでした。

アジれ、アジれ、怪獣ファン達。
自分の代だけで終わらすな!

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2004.09.06

我が青春の浦安

テレビが壊れた。
浦安に住んでいた頃に買ったテレビである。
浦安には23~32歳ぐらいまで住んでいた。
完全な一人暮らしだったし、仕事とか色々して思い出が沢山あるのである。
浦安時代以前と以後では、自分の人生観とか物の見方とかが変わっていると思う。
その頃買ったレーザーディスクはデッキが壊れちゃってもう見られないし、やはりその頃買ったFM-TOWNSももうお亡くなりになっている。
テレビもその頃に買ったものである。
ああ、これで浦安時代の思い出のある品は、漫画の単行本ぐらいになっちゃったなぁ。

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