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November 2004

2004.11.29

レゴン制作中~8

rg08.jpg
遂に最後のパーツが!<って中途半端な長さの尻尾かい!
いやぁ、これが無いとギミックが完成しないんっすよ(^^;
モデリングはこれで終了なので、次はボーン入れになるのである。

ところで話し変わって。

絶対実現しないと思うけど、「マグマ大使対ジャイアントロボ」が見たい。
大人の事情が沢山ありそうで無理っぽいなぁ。
<単なる思い付き

ジャイアントロボとユニコーンの抵抗に悩まされているギロチン帝王の大円盤に、ある日、宇宙から通信が入る。
彼の名はゴア!
二人の宇宙の大悪党は、互いに腹に含みを持ちつつも、協力して邪魔な存在、ジャイアントロボとマグマ大使を倒す為に、共同作戦を取る事になった。
ゴアの作りだした大作少年そっくりの人間モドキは、ロボの操縦機を奪う事に成功する。
「良くやったぞ、ゴア。これでジャイアントロボはこの手に戻った」
「待て、ギロチン帝王。せっかくのロボをただ壊すのはもったいない。こいつとマグマ大使を戦わせるのだ!」
ゴアの命令で街を破壊するロボ!
「出て来いマグマ大使!私の挑戦を受けてみろ!」
「ゴアめ!どんな怪獣を作り出そうと、私は負けないぞ!」
飛んで来るマグマ大使!
マグマとロボの壮絶な戦い!
「む!こいつは手ごわいぞ!」「お父さん、頑張って!」
ガムがマグマを応援する。「おや?あれはなんだろう?」
「ロボーッ!止めるんだー!」
ロボを止めようと駆け寄る大作少年。その行く手をBF団が阻む。
「草間大作!そこでジャイアントロボがマグマ大使にぶっ壊される所を見ているがいい!」
「がんばれー、マグマ大使ー!あ、くそ!ロボのメガトンパンチ!」「馬鹿、ロボは今我々の味方だぞ!」「あ、そうだった。ややこしいなぁ」
「くそう、BF団め!」
歯噛みする大作少年の前に小型ロケット機が着陸する。ロケットはみるみる少年の姿に変形。大作少年に話し掛けてきた。「どうしたの?」
「うわ!君は誰だい?」「僕はガム。あれは僕のお父さんのマグマ大使だよ。君は?」「僕は草間大作。君はマグマ大使の子供なのかい?だったら、ロボを壊さないでって伝えてよ!ロボは本当は正義の味方なんだ!」
「そうか!アース様が言っていた大作少年っていうのは君の事か。どうしてロボは暴れてるの?」
「操縦機を変な奴に取られてしまったんだ」
大作少年はガムに乗って火山島へ…。

果たして大作少年はロボの操縦機を奪い返すことができるのか?
マグマとロボ、勝つのはどちらか?
ゴアとギロチン帝王は新怪獣を送り込んできたぞ!
がんばれ、マグマ大使!目覚めよ、ジャイアントロボ!
大作少年とガムは名コンビだね!
次回、特別企画「マグマ大使対ジャイアントロボ・第2回」をみんなで見よう!

<っておい!
無理だけど(^^;

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2004.11.28

レゴン制作中~7

rg07.jpg
足、接続。
ん~、なんだか普通のプロポーションになったな。もっと異様な感じになると思ってたんだけど。
とりあえずこれでモデリング終了!
…かと言うと、そうでなくて、実はもう一つパーツがあったり。
それが無いとギミックが完成しないのであったり(^^;

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2004.11.26

レゴン制作中~6

rg06.jpg
腰、接続~♪
いや~、いびつなプロポーションになってるなぁ<気にいってる
人間の姿を正確に知らん奴が作ったっぽいなぁ<気にいってる
なんだか無理やりに人型にしてるみたいだなぁ<気にいってる

動くのか?これ?<それは駄目じゃん!

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2004.11.24

レゴン制作中~5

rg05.jpg
肘関節は蛇腹だ!
しかし、まだボーンを入れていないので、この蛇腹、ちゃんと曲がるのか不安(^^;

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2004.11.23

レゴン制作中~4

rg04.jpg
肩が蛇腹でないのは“ダダダロボロボ”には相応しくない気もするが…、これはギミックのために必要でこうなってる。

今回はレッドクロスの敵として登場の魔界ロボット・レゴンだが、こういう魔界とか古代世界とか、現代科学じゃないもので作られたロボット、オーパーツみたいなものだが、そういう物が現代を舞台に暴れまわる映画ってのも見てみたいと思う。
「20世紀の人間たちよ、火でも水でも力でも、倒すことは出来ないだろう」という訳だ。
最も今は21世紀になってる訳だが、それでも旧世紀とまだあんまし事情は変わってないと思う。
ちなみにこれはロンドンで蘇ったゴーレムが暴れまわる映画の中で使われてたセリフ。
実はマジンガーZの機械獣とかはそういう設定である。
その元となってるのがロードス島の巨人の伝説だったりするけど、それを映像化したのが「アルゴ探検隊」のタロスという事になる。ハリーハウンゼンのアレンジが入ってるけど。
タロスとか、ニューヨークで大暴れしたらイカスだろうなぁ(^^)
エーゲ海で発見された紀元前の青銅巨人がある嵐の晩に姿を消す。
タロス発掘チームの小悪党が不可解な死(圧死)を遂げている。大悪党はタロスの額から外した宝石を持って既にアメリカに帰国。
大西洋で謎の船舶事故が起こり、奇怪な目撃情報が飛び交う。
怯える大悪党。
遂にニューヨークに上陸するタロス!摩天楼を闊歩して大悪党を追い詰める!
「何で青銅の塊なんかに現代のミサイルが効かないんだ!」
タロスは怒ると身体を真っ赤に熱して戦車とか溶かしてしまう!
大悪党はタロスに踏み潰されるが、タロスの宝石は見つからない。
主人公とヒロインはなんとか宝石を探し出して、タロスに返すと、やっとタロスは海へ帰っていくのであった。
なーんてね。
60年代の白黒モンスター映画みたいだね。
そういやゴーレムとかタロスとか、大魔神に影響与えてるんでなかったかな。

そうだ、レゴンってのはゴーレムのアナグラムなのよ!って事にしといたらかっこいいかな<コラァ!

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2004.11.22

レゴン制作中~3

rg03.jpg
G・I・A・N・T~♪<だから歌うなって!
レゴン、背中の方を作りました。やっぱりロケット(^^;
ロボットなんかに重量感を出したい時は曲面が好まれたりするっすけど、あれってたぶんアニメの話でしょう。
アニメーションだと直線構成のロボットとかは、下手すると線を定規で引かれたりして、そうするとカッチリするのは良いけれど、なんとな~く薄っぺらい感じになったりします。
曲面だと、無意識の内に塊で意識されて、重量感が出たりするのではないでしょうか?
その分2次元の設定とかでは形が掴みにくくなったりします。
そこ行くと、3DCGなんかでは、上手い具合にデザインすれば、直線構成の重そうなメカが作れそうな気がするっすよ。どうでしょう?
テクスチャーとかの表現があるわけだし。
まあ、いくら3DCGでも、下手を打てば、味気無い物になっちゃう危険性はあるっすけどね。

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2004.11.21

レゴン制作中~2

rg02.jpg
ダダダダダダダロボロボ~♪<歌うな!
しばらくレゴンの制作に付き合ってもらいまする(^^;
だんだん部品が組みあがっていく~。
今回は六角でゲージになる部品を組んで、カラーラで仕上げていく方法を取っております。
やっぱり鋲が打ってあるとかっこいいなぁ~(^^)

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2004.11.20

レゴン制作中

rg01.jpg
私がHPでやってるオリジナルヒーローコンテンツ、「レッドクロス」の次の怪獣レゴンの制作を始めたっすよ。
合体魔獣という二つ名でどういう形式の合体にするか色々悩んでおったのですが、遂に方向性が決まったっすね。
この形で行くっす。これがレゴンの生首になります<おい!
いや、マジで(^^;<こら!
いや~、こうと決まったらなんか燃えて来た<待てこら!
どんどん作りたくなってきた!<こら待てこら!
歌っちゃうぞ!♪輝くぅ~たい…<歌うな!歌うな!(大慌て)

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偉い知識、偉くない知識

さすがに40年も生きてきたので、若い人とかにあの怪獣映画はここがねぇ、なんて一席ぶったりできるようになってきているが、こんな事は偉くもなんともない。
これはネタ元が怪獣映画だから偉くないというのではなくて、好きな事を長い間やってるんだから当然であるという意味で偉く無いのである。
ネタ元が何であれ同じ事だろう。
だから昔の中国の坊さんがこう言っただの、戦前の私小説家がどう言っただのでも、偉くないのは同じだといっておる。
そんなものはネタ元が何であれ、同じ事を長い事やってれば、自然とたまる塵芥みたいな物で、ひけらかす精神状態はどちらも一緒である。
むしろ「こんな事も知らないで呆れ果てる」とか言う方に対して呆れ果てる。
何を持って呆れて居るのか。
知識というものは人を威嚇する為にあるのでは無く、人と共有する喜びを得る為に集めるものなのだ、という事が解ってない、そういう連中は。
知識に対してコンプレックスがあると思われる。
そういう奴に限って愛知県の事を名古屋県だと昔思ってたりするのだ。
いいですか?
北海道が三角だ、なんて思っている場合は、北海道に住んでる人に対して失礼に当たるでしょ?そういう知識はちゃんと覚えておかなくちゃいけません。
翻って田山花袋を読んでないからといって、田山花袋に失礼にはならない。もし読んどけば人生が豊かになるとか言うのであれば、どこがどう良くっていいのか、ちゃんと教えてあげるのが、正しい知識の使い方。
それをうまく伝えられるなら偉い。
その事を人を蔑んだりする手段に使ったりするのは、暴力馬鹿とおんなじ種類のちっとも偉くない人、という事になる。

だから、年寄りにその手の厭味を言われたら、「ああ、この人は可哀相な人なんだなぁ」と哀れんであげるのが正しいお付き合いの仕方です。
知識を集めるのは、楽しく生きる為だ、という事を忘れちゃいけませんな。

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