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2005.05.16

怪獣を考えてミマチタ…とか

(電波な雰囲気を漂わせながら)
この世界にはこっち側とそっち側の境界線が存在していて、皆さんがご飯を食べたり口をひん曲げて怒鳴ったり尻を追いかけているそっち側とは別の世界が存在している。
こっち側とそっち側では価値観が歴然と違うので、そっち側の価値観でこっち側の物を作ろうとしたり、評価しようとしてもこっけいな物になってしまうだけなのだ。
で、それがこっち側だけで滑稽だと思われているだけなのなら別にどうという事はないのだが、そっち側の人がそっち側のお金で作ったこっちっぽい滑稽な物は、そっち側でも当然滑稽な物になってしまうのである。
なぜなら境界線は引かれているものの、こっちもそっちも同じ世界だからなのである。

…な~んて、ややこしいだけで何を言ってるのかさっぱり解りませんね。
どんな分野の境界線でも同じだと思うんだけどさ。
ま、ここではいつものように怪獣の事なんっすけどね。

あっしなんか自慢じゃないが、物心付いてからずっと途切れることなく怪獣の事ばっかり考えてきた訳っすよ。
<大きく出たぞ(^^;
円谷の怪獣、東宝の怪獣、東映の怪獣、昔の怪獣、今の怪獣、ハリーハウンゼンの奴も、世界の神話の奴も、SFの奴も、漫画の奴もアニメの奴も。
小学校の時も中学校の時も高校も専門学校も卒業して就職して大人になっても結婚もせんとずーっと怪獣。
そっちの世界ではこー言うのは人生の破綻してる人といいますな。
マジで自慢にならない。
しかもただ世に作品として登場している怪獣の事だけ考えてた訳じゃない。
少なく見積もっても人生の三分の一は自分の中から生まれ出てこようとしている怪獣について考えて来たという変人だ。
自慢にならないどころかかなりヤバイ。
モーそー言うアブナイ人なので、なんかそっちの人がお金の為に、ちょっとショーガクセーの頃に戻ったつもりで考えてミマチターなんてな稚戯の怪獣なんかは面白くもなんとも無いんだ。
鼻で笑っちゃうもんねフフン。
反則とって来るか人生かけた渾身の一撃でも来ないと、お愛想しか出ないもんね。
そっちは映画のプロか知らんけど怪獣道じゃ初心者もいいところ。
第一目の付け所からしてあやふやだ。
こっちなんかモーさー、侘びさびの世界に踏み入ろうとしてるんだから。<ほんとかよ(^^;

なのでモーちょっとがんばってホシーんだけどー。
でもオレみたいなの相手にしててもショーバイになりませんから、テキトーにお茶を濁しても許す。

いろんな意味で本気にしないでください<と逃げる。

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