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July 2005

2005.07.24

なんとなく落書き

koji
なんとなく(^^;
動線が反対なのは気にしない方向で(^^;

さてここに台詞を入れるとしたらなんと入れるでしょう?
「待ってろよ、さやかさん!この俺が行くまで!マジンガーZが行くまで!」とかなんとか?
「勝負だ!サタン!」とかは駄目?(^^;<作品が違うだろ!
なんとなく次のページを開くと機械獣に串刺しにされたアフロダイの生首が舞ってるような気が…<だから違うってばよ!
ほんとの待ってろよさやかさん!は、ビューナスAがやられる前にちゃんと間に合うんだけどね(^^;

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2005.07.21

ミューティーA~その2

muthytes03
muthytes04
ミューティーA途中経過。
六角での作業はここで終わり、これからCARRARAでの作業に移る。
ほんとはドレスシステムまで作るつもりだったんだが、もうかなり時間が掛かっているので、今回はパスしよう(^^;

ちなみにドレスシステムとは、ミューティーの増加装甲システムで、フライトドレスとかダイブドレスとかダッシュドレスとかオービタルドレスとか(^^;予想される戦闘状況に合わせて各ハードポイントに装着する。

何でそんな物を考えたかというと今の時代、腕をバスン!と斬られて「キャーッ!」オイルどばーっ!とか言うの、刺激が強すぎる様な気がしたからだ。ほんとはやりたいんだがレンダロシティでは引くかもしれない。<こ、姑息な!
その代わり、装甲をべりべりっと剥がされて「キャー!」なら、残酷さもそれほど無いし、別の意味でやられっぷりが引き立つかも、というヤラシイ作戦(^^;装甲取れてもロボットなので判る人じゃないと感じないかな、なんて。逆に判る人には喜んでもらえるんではないかなー、とかとか。<こ、姑息なぁ!修正してやる!

まあ今回は早いトコ主役も登場させて、コンテンツタイトルも発表したいので、ドレスシステムはまた今度だ。

なんて事を言ってると誰かに先を越されるんだよなぁ(^O^;

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2005.07.15

ミューティA~その1

muthytes01
muthytes02
現在製作中のミューティアンA。
六角で作業中で、進行状況は60%くらい?か。
六角でもサブデビ(曲面化)を使って作業している。そのままCARRARAに移すと曲面に沿った細かいポリゴン分割のOBJファイルになる。
なのでこのモデルはすっごくポリゴンが細かい。
実際に色を塗ったり間接を仕込んだりする時は、六角上でサブデビを解除してOBJに落とし、CARRARAで掛け直す(スムース化)。
面倒なようだがそのほうが制御ポイントが少なく出来て扱いやすいのだ。
六角もCARRARAもサブデビの係り具合が一緒なので問題は無い。
注意点として、CARRARAのOBJファイルはポリゴンの辺が露出してる部分にアンスムースが掛かるらしいから(例えばシャツとか作ると袖口とかがカクカクになる)、必要ならカクカクしてる辺を選択してスムース化させる必要が有る。

さて(^O^;
女性ロボットといえばおっぱいミサイルであるが、ミューティはミサイルの替わりにミューティーゲイザーという武器が付いてます。
ギャロギャロとかの魔震龍にはハルコニウムで出来た武器でないと通用しないのであるが、ハルコニウムは宇宙的に希少な金属で、恐獣星団もハルコニウムを集めて回っている。どのくらい希少かというと、ある星系で1~2トン見つける為に岩石系の惑星を4~5個すり潰さなくてはならない。
恐獣星団は合成ハルコニウムを使っているが天然物には強度も光子発生量も遠く及ばない。ハルコニウムは光子を放射するのである。
そんなわけで魔震龍はほとんど無敵なのであるが、唯一つ、ゲイザーという放射線には弱いのである。
このゲイザーもチタンから放射されるチタンゲイザーとか、水素ゲイザーとかアルゴンゲイザーとか色々あるのだが(^^;、ハルコニウムから放射されるハルコンゲイザーが一番強力なんである。
ミューティーAは天台寺博士が、星辺(ほしのべ)博士のロボット設計図を参考にして作ったものなので、Fe-Mg(鉄ーマグネシウム化合物)ゲイザーを装備している。
出力が不安定なのでどこまで効果があるか判らないが、概知の地球兵器では唯一対抗できる武器なのだ!がんばれ昴ちゃん!(^^;という訳であるのだ。
もちろん「星辺博士のロボットが完成していれば…!」と、天台寺博士が呻くのである(^^;
ああ!早く登場させたい!
と、この辺にモチベーションを持ってきているのであった(^O^;

妄想っぽいので何の事だかさっぱりだ!(^O^;;

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2005.07.14

装飾と機能形状

空想上の物をデザインする時に装飾と機能形状のさじ加減に頭を悩ます。
例えばメカなんか、全部機能形状であるべきなのか?
装飾と機能が上手い具合に融合してるとして、どこまで装飾の度合いを強めるべきか。
例えば最近のアニメロボットについてる羽は、ほとんど機能のようで装飾である。だからといって空力的に正しい羽を、そもそも空を飛ぶ目的のデザインではないロボットに取り付けるのは、設計的にナンセンスではなかろうか?
例えば悪いロボットを考える時に、何を持って悪そうに見せるのか?その時取り付けた悪そうなパーツというものについて、機能性はどれくらい盛り込まれているのか?その悪そうなロボットは設計的な必然があってそう言うデザインになってるのか?
ま、まだロボットは良い。設計したのが趣味な人なのである、と言い切ってしまえばそれで済むのだから。
生物の場合は大変だ。
もしリアルな怪獣というものをデザインするのならば、その外見は角の付き方から皮膚のしわまですべて機能的に正しくなくてはなら無い筈だ。
なぜならすべての生物は合理的な理由無しにその外見が決められたりはしないからだ。
身長50メートルの二足歩行の怪獣なんてものは、自然界では許されない。少なくとも地球上では。なぜなら転倒する事で致命的なダメージを負ってしまう事が明白だからだ。であれば自然界の生物は転倒しにくい形状に、あるいは転倒してもダメージを軽減するような形状に変わって行く筈なのである。それはおそらく我々が映画なんかで目にするような形とはまったく違うだろう。
まったく持ってリアルを突き詰めていくと、知的興味以外の面白さはどんどん失われていくのだ。
装飾というのは言ってしまえばしゃれである。
全然しゃれの判らない人物というのはあんまり好ましくない。娯楽の分野では。
かといって頭からお尻までしゃればっかりだと説得力がまったく無くなる。
しゃれとリアルの黄金比というのがあるのだろうか?
もしもあるならば誰かその比率を教えて欲しい。
きっと凄く役に立つはずだ。

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