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August 2005

2005.08.30

主人公苦戦中~その2

goutes02
ボタンを治した。
六角でモデリングしてる時にボタンと学生服を別のレイヤーで作っていたので、カラーラ上では別のオブジェクトになっていたのが原因である。
レイヤーを一つにすると上手くボーンが掛かるようになる。
学生服とボタンの着色をやり易いようにレイヤーを別けていたのだが、ボタンが弾け飛ぶのと着色がめんどうなのとどっちが嫌かと言われれば、そりゃ弾け飛ぶ方が嫌(^^;

今回、顔を一枚テクスチャで作ってるので、表情変えるのが楽なのである。

さて、ゴウ君、声は田中亮一さんみたいな雰囲気だなぁ。

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2005.08.29

主人公苦戦中

goutes01
主人公の星辺ゴウ君製作中。
特にマントに苦戦してます。
マント、学生服なのだけど、マントを変形させるとボタンがついて来ない(^^;
ボタン弾け飛んじゃってますね。
ボーンのウエイトが適正に設定されて無いのだなぁ(TT)
めんど臭いっす。

いやいや、ユメリアの七瀬さんの三つ編みの動きを当てたナムコの人の苦労を考えると(アレは計算でやってるそうだ)、このくらい苦労でもなんでもない筈だ…。
とか思ってみても、めんど臭いものは、めんど臭いんだーッ!(^O^;
<比べるなよ。

それにしてもなんとなくポーズがガンダムっぽいぞ。
アレだな、盾も持たせるか?<大ばか者(^O^)

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2005.08.12

現在製作中~その3

cisutes2
とりあえず椅子をミューティーに積んでみた。
キャノピー越しだと解りずらいけど。
コックピットって最初に思ってたよりめんどくさ~い(^^;
なんだか挫けてきそう。<コラ

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2005.08.10

現在製作中~その2

cisutes
cisutes1
ミューティーの椅子その2。
あんまり進んでない(^^;みんな夏の暑さが悪いんや!(^O^;
六角で作業をしてる時はデザインしながら進めているので、たとえ最初にラフスケッチしたとしても出来上がってみるとぜんぜん違うものになってたりする事が多い。進み具合も遅い。
自分の奴でさえそうなので、他人のデザイン、例えば初代マンを正確にモデリングする、なんてのはあっしにとっては不可能に近い。才能が欠如しているといえるだろう。
なのでモデラーとしてCG業界に参加する、なんて事も絶対無理(^^;ってかその前にスキルが低いです。

これもどうなるんだろうなぁ。
なんかミクロマンのメカに見えてきた。
スバルがミクロレディのサイズだとして、実際箱組みとかで作っていくと…、
…ってかそんな物もし完成しても置く場所がもう無いんだってばよ!(^O^;

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GFWの混乱

GFWのDVDが出た。
よく考えたらミレニアムからこっちのゴジラのDVDを買ったのは初めてだったりする(^^;
なんせ怪獣大盛りだし最初から最後までゴジラは出ずっぱりだし、轟天号は活躍するし、人間のアクションもかっこいいしで、これは買っておかなくちゃいかんとさすがに思ったのである。
とりあえず1984からこっちのゴジラの中では一番面白いと思う。
ところがどう考えても面白いこのGFWを、認めたくない人たちがいるのだ。
なぜか?
まあ、解らなくも無いんだが。
濃いゴジラファンの一部にそういう人たちがいるのであるよ。

特撮ファンというのは、どんなに俺たちが豪いと思っていても映画全体の中では外様である。
特に日本特撮はそうなっている。
やれジャリ向けだ、大人が一生懸命見るもんじゃない、金ばっかり掛かって収益が見合わない、嘘の話だ、ドラマが破綻している、お約束が多すぎて一見さんお断りになってる、などなど、散々いじめられてきたのである。
もういい加減怪獣なんて卒業すれば?とか、どうせ金掛けるんだったらハリウッドぐらい掛けてくれよ!なんて言う思慮の浅い事を言われ続けて来ているのである。
なので特撮ファンは警戒する。
特撮界への侵入者に対しては、疑惑の目を向けるようになる。

映画会社もいろいろ画策して、やれ「今度のは一般映画としても面白い物を目指しました」とか「大人から子供までだれでも面白い映画になりました」なんていう脱特撮ファン宣言を何度もかますもんだからたちが悪い。
ま、しかし言ってる事は間違ってないんだけど。

そして何度も外の世界から実力の有りそうな人や話題になってる人を呼び込んでゴジラを作るのである。で、上手く行けばいいのだがあんまりぱっといないのの繰り返しなのであった。
ハリウッドでゴジラを作ってもぱっとしなかったのだから。
んで特撮ファンもそういうもんなんだ、と認識が出来てきていたのである。
「ほれ見ろ」と思っていたのである。
つまり、特撮が、ゴジラが解ってない奴がこっち着ていろいろやっても、どうせ失敗するのだ、と。

そして北村龍平がやってきた。

GFWに乗れなかった特撮ファンは、心の中でこう思っていた事を認めるべきだ。
「また外からやってきたな。特撮解ってないんだからどうせ失敗するんだよ」
「外の世界でちょっとは成功したかも知れんが、こっちではそうは行かんぞ。なんせゴジラは伝統芸能なのだ」
みたいな事を思っていた筈だ。
それが間違いだったのだから、考えを修正せねばならんのだ。
それが嫌だからGFWを見て不愉快になってしまうのである。

そうそう。過剰に反応しすぎるのも同じ原因から来ている。
「普通は上手く行かない物を、ここまで完成させたんだからこれはもう日本映画界のターニングポイント、奇跡的傑作作品なのだ!」みたいな。
そこまで凄くは無い。

いろんなしがらみを跳ね除けて自分の姿勢を貫いた(偉いなぁ)結果が幸運にも好ましい事になったのである。
素直に拍手を送るべきだ。
ゴジラファンではないかも知れんが、こういう映画を面白くするにはどうするべきか解ってやっている。
素直に面白がるべきじゃないか。

特撮ファンが誇らねばならんことは只一つ。
他の映画ファンよりも頭が柔軟であるという事に尽きる筈だ。
頑固であってはいけない。
常識にとらわれると、せっかくの電流作戦がゴジラに効かなくて慌てる事になるのだ。
切り札の宇宙怪獣を地球の怪獣にやっつけられて、慌てて逃げ帰る事になるのである。
柔軟に。事実を受け入れて新しい切り口で考える。
怪獣ファンならとっくに知ってる事じゃないの。ねぇ(^^)

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2005.08.06

現在製作中

cisutes
cisutes1
現在製作中のミューティーコクピットチェア。何の事は無い。椅子であるな(^^;
今回の裏テーマは今まで手をつけなかった部分をいろいろ作ろうなので、いろいろ戸惑ったりしてる。
敵の将軍とか、生体っぽい宇宙船とか、研究所の中とか、ロボットの格納庫とか。
普段作らないので、どうしてこんな形なんだろう?とか、そこから入ったりして作業が進まない事おびただしい。
例えば、いろんな惑星を攻め滅ぼしてきた強大な帝国の将軍とか幹部とかなら、ひょっとして凄く自己顕示欲とか強いんじゃなかろうか?自分のよろいに自分の星の言葉で『天下最強』とか『我六百万の世界を支配す』とかそういうPRを彫り込んでたりするかも知れない。
そんな所で伸し上って来た女幹部なら、自分専用の船はやっぱり自分の特徴をPRした形にするかも。
ロボットの格納庫とかアニメなんかじゃ鉄骨を組み上げた櫓の様な構造材で補強してあったりするけど、自分で歩いて出て行く格納庫だと、ちょっとよろめいただけで鉄骨とか曲がるんじゃ?コンクリの打ちっ放しにしといた方が良いんじゃ?とか。
研究所の中はぜんぜん思いつかなかった(^^;
そんな感じでやってるのでロボットのコクピットとか考える事が色々有り過ぎて(^^;
ぶつかったり殴られたり転んだりするロボに乗ってると、ハーネスぐらいじゃ安全性はおっつかないんじゃ?ちょっと事故っただけでも安全ベルトとか痣になったりするそうじゃないですか。
車とか飛行機とかはぶつからない事が大前提で、ぶつかっちゃうとその後は動かないのが普通。ロボはぶつかってぶつかってその上勢いつけて体当たり!とか普通でしょ?
液体コクピットとかねぇ、肺を慣らすのが大変だと思うんだ。緊急出動とかあると対処できないとか。
酸素は吸収しても二酸化炭素はどうすんだ?とか。
それから操縦。
手足を動かしたり、バランスを取ったり、なんてのはある程度自律でやってもらうとしても、もっと高く、とか、ゆっくり、とか、強く、とか、いろいろリクエストが有るだろうから、操縦は忙しいと思うんだよね。
そうすると武器のセレクターまでかまってられるか?
やっぱり技の名前を叫ぶ!ってのは有効なような気がするのよ。
クリックして叫んでトリガー。それで済むならそれでやった方が良いと思う。

なんかいろいろ考えてんだけど、形に繋がらない(^^;
挙句の果てになんかガンダムの椅子みたいになってきてんなぁ(^^;
う~む、う~むむ。

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