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October 2005

2005.10.28

海外ドラマ風ウルトラ

この背景カッコいいな(^^)

近い将来海外ドラマ風なウルトラというのも作られそうなので、どんな風になるか想像してみる。
ウルトラなのでもちろんヒーローと怪獣は必須である。
海外ドラマ風なので12話くらいのミニシリーズで、お話が連続するものとする。
たぶん侵略宇宙人の話にすると、スティーブン・キングっぽくなっていいんじゃなかろうか。
ヒドゥンっぽくなりそうなのは想像に難く無い。
舞台は地方都市になるだろう。
其処に住む子持ちのお母さん(離婚してる)とか、牧師さん…は日本だと一般的じゃないから学校の先生とか、タクシーの運転手とか、新聞記者とか、不良っぽい若いカップルとか、そういう人達のドラマがメインになる。
毎回怪獣とヒーローが戦って決着が着くスタイルにはならない。
オタクな高校生がある日、ハムで怪電波をキャッチするのをきっかけに、街にはいろんな怪事件が起こり始めたりする。街を流れる河の上流にダムがあって、そこの職員の様子がおかしくなったりする。
逃亡中の犯罪者(人間)を追って刑事さんとかが街にやって来るサブストーリーとかありそう。
小さな地震なんかも頻繁に起こるようになる。
先生は最近子供たちの行動が異常なので頭を悩ませたりしている。
若いカップルは夜のデートの最中にUFOを目撃したり。
予知っぽい発言をするばあさんとかも出てくるに違いない。
アパートに引っ越してきた謎の多い青年が、街の事を色々調べて回って胡散臭いのだが、タイトルにはウルトラとか記されてないので、視聴者は彼が宇宙人(ヒーロー)に変身するとは夢にも思わないのだ。
侵略宇宙人は逃亡犯を手始めに、街の大物とかいろんな人間をたぶらかしていく。
山の木が一晩で枯れてしまったり、ダムに大量のミミズが浮かんだり、下水管の工事の最中に不気味な唸り声が聞こえたりして、怪獣が潜む複線も散りばめられたりする。
怪獣じゃなくって怪生物の形態をとってるかもしれない。
侵略宇宙人のボディーガードを務める不定形のスライムみたいな奴とか。もちろんCGで。
スライムの親玉もいるに違いない。
親玉はスライムとは似ても似つかない巨大怪生物だ。凶暴な。

肝心なのは、最初から決してウルトラだ、という事をばらさないようにする事だ。
あくまでサイコサスペンスのフリをしてドラマを進めるのが肝。
途中で無残で殺害方法の不明な死体とかが転がる。
宇宙人もヒーローも怪獣も極力画面には映らずに、妄想とか精神症的な錯覚とか、そんな類の解釈が出来るようなやり方で痕跡を残していく。
宇宙人を引喩する象徴的なサインがドラマのあちこちに現れる。
都市伝説なんかと絡ませれば、混乱して面白いかも。

なんかそういうスタイルの話がそろそろ日本でも出てきてもいいんじゃなかろうか。

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2005.10.02

ロボ開始その2

goegltes
ロボのコクピット飛行機ゴウイーグルである。
マクロス7の歌うバルキリーに見えるな(^^;色のせいです。
パイルダーもブレーンコンドルも赤いので赤にしたかったの。
ご想像の通りこれが変形してロボの頭に合体する。
HPの扉絵にするにはもう少し掛かりそうなんで、とりあえず公開である。

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