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2006.04.26

カラーラとFSで3Dゲームその7

カラーラの地形オブジェクトを作る時に使う白黒のBMPファイルをHSPで読み込んで、そのBMPの画像の輝度から高さデータの2次元配列変数を作る所までは出来た。
ところが!
なんとその出来上がった配列変数をセーブして、再び読み込もうとしたら「変数の型が違います」とエラーが出た。あれ?
どうやらbsaveとかbloadとか言う命令は、配列変数の内容(順番とかどの要素かとか)を崩さずに読み込んだり保存したり出来ないみたいだ。
ちなみにHSP3.0についてくるサンプルプログラムで配列変数を保存したりしてるんだが、おいらにはそのコードが何をやってるんだか全然判らない(^^;
さあ困った!

さて。
多分、世のプログラマー養成期間では、美しいプログラムを書くように、と指導している筈だ。
美しいプログラムとは、構造や記述がすっきりしてるとか、数式を上手く活用してるとか、無駄な処理が省いてあるとかそういう事だ。
しかし!
プログラム言語を触るすべての人種が、職業プログラマーになる訳じゃない。個人で楽しむプログラムに美しさなんか必要ないのだ(^^;
素人プログラマーが心がける事は一つ。難しそうな処理は簡単な処理に置き換えろ!である<偉そうだな(^^;

さて、それじゃ、どうするか<聞いて呆れないように(^O^;
プログラムの最初にBMPを読み込んで高さデータを作成すれば良いのだ!<MAPが切り替わるたびにそれをやる気か(^O^;
やる気なのである。
どうせ売り物じゃないし、なにかのコンクールに出す訳じゃないし、自分で楽しめれば良いんだし(^^;<典型的な言い訳(^^;

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