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2006.05.04

カラーラとHSPでゲームその13

Gamen015
ロボ子がオブジェクトを持ち上げて走れるようにした。
どうやったら良いものかちょっと悩んだっすよ(^^;
まず当たり判定関係のコマンドがどうなってるんだか理解するトコからやらなきゃいけない。
この辺、大雑把に理解しただけだから、移動させるオブジェクトの大きさに関係なく持ち上げてしまう。大きなオブジェクトはオブジェクトの中に入らないと持ち上げられない。小さなオブジェクトは遠くからでも持ち上げられる(^^;
setcoli命令でロボ子が中心の設定した範囲の中に、対象のオブジェクトの中心があれば、当たり判定が成功する様になっているのである。
あ?範囲の中にいくつもオブジェクトがあったらどうするんだろう?
まあいいや(^^;<おい!

次に持ち上げてる状態の待機と走りを作ってやらねばならない。
これまでずるずるスパゲッティで作ってきたプログラムを、ちょっと整理してやる。ロボ子移動とかカメラ移動のルーチンをサブルーチンとして独立させる。何の事は無い。ラベル名を付けて呼び出すようにしてやっただけ(^^;
しかしその際に、ロボ子移動のルーチンをちょっといじって、一回のaddpos命令で移動する量を1/10くらいに減らしてやる。そしたら前から気になっていた縦にガクガクする現象が目立たなくなった。なーんだ、そういう事か(^O^;
そっちは目立たなくなったけど、縦方向の移動する大きさと実際の地形の高さとの誤差が目立つようになってしまった(^^;カッコワリー!
こういう事をしてると、ゲーム製作の現場ではディレクターとかチーフプログラマーとかから、すぐに直すように注意されたりする所であるが、あっしは別にゲーム製作の現場に居る訳ではないので良いのである(^O^;
<それ以前にこんなスキルの低いプログラマーは採用されません(^^;

さて次は、ハードディスクからオブジェデータを選んでファイルを開き、ロボ子が運べるようにフィールド上に配置してやるプログラムになるかな。
この辺は、後でオブジェクト配置データを保存しやすいように、考えながらやらねばならないかも。
う~ん。どうしよう(^O^;

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