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2007.12.21

いろいろの続き


初音ミクの着歌に絡んだ問題について、クリプトンのブログでなんか説明があったね。
このケースではおいらは割りとCryptonの言い分のほうを信じてるんだが。
根拠はあんまり無いんだけど(^^)勘で<おい!
なんかさ、こういう問題って早くすっきりするといいよねぇ。
http://blog.crypton.co.jp/mp/
↑クリプトンのブログ
しかし考えてみると、コレは初音ミクがボーカロイドだからこういう風に問題に出来るのであって、人間のアイドルだったら問答無用になっちまうのは明白で、とりあえずここでこの件がいい方に決着が付いて、
そんでもって、今の、『お金持ち(企業)の権利がメイン対象になっている商業主義の(文化的な事を無視した)著作権の有り方』みたいなものが見直される方向に進んでいったら…。
初音ミクが日本の著作権を変えたジャンヌ・ダルクみたいな、なんかそんな感じでかっこいいな(^^)
『その時、彼らの中心となって、人々を結び付けていたのは、人間ではなく、最初のボーカロイドだったのだ!』
みたいなさ(^^)
<はいはい、漫画の読み過ぎは自覚してますよ、と。


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