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2008.04.02

フィトンチッド

ココロがフィトンチッドに興味を持ったらしいので書いてあげよう。

主にココロの為に^_^;(普通の人は検索すればもっと詳しくちゃんと調べられるからな^_^;)

フィトンチッドというのは簡単に言えば(勘違いして無ければ)植物の防衛機能のことだ。
ある植物を傷付けた時に周りの細菌を殺すような物質を放出する事が解ったと言う。
植物にも、そういう免疫機能みたいなものが備わっているという事やね。
ここから消毒効果みたいなところに目を付けられて、フィトンチッドといえば森林浴でさっぱりする効用のもの、みたいなイメージになっているんだと思う。

おいらがこの言葉を意識したのは、絢爛舞踏祭(PS2・ゲーム)の中で、植物鑑賞をすると、台詞の中にこの単語が出てきたからだったりする。
ゲームの中では、古い家の箪笥の匂い、みたいな使われ方をしていた。
厳密に言えば心を静める効果みたいなのはフィトンチッドにはならないかも。

しかし、植物には現代の科学では気づいていない、精神に働きかける能力みたいなのがあるかもしれないし。平和的な感じで。

怪獣ファンが、精神に働きかける力を持った植物、と聞いたらなんだろな(^^ゞ

ケロニア、とか?
多分、石森の『リュウの道』だったと思うけど、出てきた様な気がする。『原始少年リュウ』の方だったかな?

トリフィドは持ってなかったな、確か。

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