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2008.04.06

クローバーフィールド見て来た(^^)

楽しんできましたよ。
映画の内容は、…何を言ってもネタばれになりそうだ(^^)

大丈夫な人だけコンティニューをクリックしてくだされ。

え~とですな。

アレですよ。
スピルバーグの宇宙戦争をブレアウィッチプロジェクトの手法で取った怪獣モノ。
ああ!そのまんまっす。ごめんなさい。
しかし実際見ないと楽しさは解らないと思うのでぜひ劇場で!<回し者かよ(^^)

十分楽しんできたので文句も言っちゃうもんね<へそ曲がり
やっぱりね。こういう日常に非日常が進入してくる映画は、スピルバーグのほうが上手いんだよね。こう、ツボを大量に抑えた導入の仕方を決めるからね。

J・J・エイブラムスだと、スパイとか警察とか、現実に起こりうる異常事態(事故とか犯罪とかね)から超常現象につなげていく、っていうやり方が上手いよね。
で、今回の監督は「フェリシティの青春」の人らしいので、あのシチュエーションでよくまあアレだけキャラクターをかもし出してたなぁ、って感じになってるっすよ。
異常事態に巻き込まれた普通の人たちに無理が無かったっす。大事だよね。<文句はどうした?

いやさぁ。
いつも思うんだけどさ。ハリウッドには怪獣をデザインできる人がおらんのじゃないかと。
怪獣ってのは生物っぽいだけじゃいかんのだよぅ。
そんなんじゃ歴史に残らんのだよ。歴史に残らんでもせめて観客の記憶くらいには残って欲しいじゃないっすか?
実際に存在する生物だってさ、一目見たら忘れられないような奇天烈な奴が沢山居るじゃないっすか。
そういう処をもっと生かして欲しいんだよね。
怪生物ったらなんでも粘液と鰓ヒクヒクと顎ガバ!だけじゃないと思うんよ。
リアル系怪物って特徴が似通っちゃうんだから(その辺は怪獣も一緒なんだ)、工夫して欲しいんだよなぁ。
実はその辺って、成田先生がウルトラ怪獣やってた時に注心してたトコなんだけどさ。
いつも言ってるけど、リアルってのは演出なんだから、デザインをおとなしくする必要は無いんだよ。

うう。怪獣の話すると長くなるな。

怪獣のデザイン以外は大変楽しめる映画だったよ。
いや、むしろ怪獣のデザインがアレだったにもかかわらず、楽しめたんだから、ねえ(^^)

もうさ、みんな思うじゃない。
怪獣に追いかけられる人間目線で一本取ったら面白いんじゃないかと。
しがない怪獣ファンがそんなこと思っても現実になったりしないんだけど、大物プロデューサーの思い付きだと映画になっちゃうのだ。
いいなぁ、おいらも大物プロデューサーだったら怪獣映画、好きに作れるのに。<お前、そりゃ順番が逆だよ(^^)

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