海洋堂の偉い人
海洋堂の偉い人がココセレブのインタビューを受けていたので読んだ。
トラックバックも受け付けていたので張った^_^;
決して『リボルテック・よつばと・夏休みDX』が欲しくて張った訳じゃないんだからね///
ココロのリボルテックが出たら買うか?
買うに決まってるじゃないかー!><
<なんかこの記事、テンション高いな^_^;
さて。
この海洋堂の偉い人というのは、海洋堂企画開発室部長の白井武志さんの事で、フィギュアを販売する現状について色々話してらっしゃるんだが、なんか、思った以上に厳しいんだな。
萌えブームでリボルテックとか全国のトイザで売ってるし、ウハウハなのかと思ってたら。
美少女フィギュアでも売れてる、とは言えないんだそうだ。
予約完売とかしてるじゃん!と思うんだが、それは、予約が入る予測上で生産数を決めているからであって、本来なら万のオーダーでやるものを、千のオーダーで金型使用の商品にするなんて事はありえないんだそうだ。フィギュアとか5000円以上とか普通にするのも、その辺が原因という事らしい。
更に、予約完売ってのは、つまりショーケースに並んでるのを見て買う事が出来ない、って話になる訳だから、市場で認知が広まらないって事にもなるらしい。
なるほどねぇ。
判らない話ではない。
もったいない事でもあるよなぁ。
おいらは不器用なんでアレだけど、フィギュアのモデリングをする人口とか結構ある訳じゃない?
ワンフェスとかすごい動員数が有ったりするんだし。
赤字在庫を抱えるリスクってのが、フィギュアメーカーにとって大きな痛手である訳だけど、それはやっぱり万で作っても流通が無いって事なのかね。
例えば本の流通とか日販とか超大きな会社があるから、簡単に2万とか3万とか出版できるわけだからなぁ。
玩具業界にそんな体力は無いのかもねぇ。
何とかできないものなのかねぇ。


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