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October 2008

2008.10.31

はろうぃぃぃん、キンキンキンキン♪

すーはー、すーはー。
そういやリメイクしたのが公開されてるんじゃなかったっけ?
J・カーペンターの奴は名作です。

で。
今日はココロもハロウィンモードみたいだな(^^)

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銀河自動生成その10

フリーブエディター というソフトを使って、銀河自動生成の概略図みたいなものを書いてるんだが、当然のように(要素が多いので)複雑化して何がなんだか解らない^_^;
もう一度、銀河自動生成で何が見えるのか考えなくちゃ。

単純な眺めでは、銀河自動生成は40*40の点が様々に色を変える。
点と点の間を別の点が移動している。
これがもっとも基本的な画面だ。地味だな^_^;

点(星系)の色の変化は、その星系の文明の状態に対応している。
文明が成熟するにつれて灰色系から白に近づいていく。異文明の接触している境界には、時として戦争状態を示す赤色が発生する。また時に、思いがけない場所で悪性文明の毒々しい紫色が発生して広がって行ったりする。
ん~、やっぱり地味^_^;

昔、アトラスって云うゲームが有ったじゃない。(メガテンの会社じゃなくてゲームな。会社はアートディンクだ。ググった)
アレの世界地図は楽しい。アレを参考にしてどうにか楽しくすればいいんではないか?
恒星の周りに主力輸出品とか原住の珍しい生物とか表示されるようにするとか。
あ、それだったら、イベントが発生した時に吹き出しが出るようにしたらいいんじゃないの?宇宙軍艦隊の絵が表示されて「討伐艦隊が出撃した!」とか、凄いスピードで飛んでる宇宙船の絵を表示して「新型恒星間ドライブが発明された!」とか。
まあ、全部に絵をつける必要は無いだろうけど^_^;
ちょっと賑やかになるな、確かに。
それから、移動する点(宇宙船だ)も、種類によって色分けすると楽しいだろうな。
貿易船とか軍艦とか、海賊船とか、悪性文明宇宙ウイルス巣のバイオシップとか悪性マシン文明のマシン戦艦とか。
表示が許せばアイコンでも良いんだし。

は!どんどん複雑になっちゃってるじゃないか!
いかんな、いかんよ(^^ゞ<見てて楽しいようにするならしょうがないんじゃないの^_^;

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2008.10.29

10月29日のココロ日記(BlogPet)

アクローさん知ってます!?出発は愛が35%と夢少々と55%の子供心でできてるんですって!感情調味料っ♪

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2008.10.26

お絵かきの最中

005aこのところしばらくお絵かきしてなかったのが、如実に(大した事の無い自分の)画力に影響して、要するに落ちてるんだよ(^^)なので、がっつりお絵かきする事にした。
うーん、タブレットが定まらない。
線が寄れる。
しかしま、デジタルの時代なので何ぼでも修正できるのがいいところ^_^;
寄れた線を拡大して(全部なんだが)、少しずつきれいにしていく。これが楽しい。なんか、やすり掛けと似たような楽しさ。
若い頃は、ごちゃごちゃっとした絵でも情熱に任せてがーっと描いたもんだけど、最近は息切れする^_^;
描いてるのよりも、眺めてる時間の方が長い(^^ゞ
商売で描いてる訳じゃないから締め切りも無いし、こうやってじっくりやるのも、なんか模型作りみたいな感じで良いもんだ、とか思ったり。
問題は途中で飽きちゃった場合だな^_^;<がんばれやーぃ!チーン☆

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恐竜ばっかり^_^;

最近のモンスター事情はわびしい。
恐竜か宇宙生物か巨大昆虫しか居らんのだよ。
想像力が無いのか、と言いたい。<えらそーに^_^;
あと悪魔の眷属とかもあるけど。
ロボットとかもあるか?
なんかさ、表現方法が偏ってるんだよ。
人目で惚れちゃうような怪獣の出現を望む。
恐竜っぽくない奴を。ドラゴン亜種じゃない奴を。
頼むよ。怪獣氷河期が来襲してるんだよ(TT)

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2008.10.22

10月22日のココロ日記(BlogPet)

アクローさんと旅行するなら、ぜったい欧米には行きたいんですよね

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銀河自動生成その9

暗門の滝を見てきた。足が痛い。

さて。前回、利用可能質量が、科学力を上げる事で増える、といったんだが、どうしてだか解るよね(^^)
地球の歴史で考えてみよう。現在の工業製品で使われる重要な加工材料といえばプラスチックだが、プラスチックは石油がないと精製できない。つまり石油発見前はプラスチックは利用可能質量に入っていなかった訳だ。石油といえば、重要なエネルギー資源でもある訳だが、物理学が発達して人類は核エネルギーを利用できるようになった訳だ。
このように、知類の科学技術が発達する事によってそれまで利用できなかった物が、利用できるようになる訳。
宇宙時代だと例えばガス惑星。初期は大推力エンジンを使った降下艇で表層から資源ガスを掬って来るしかない訳だが、起動エレベーターを設置すれば更に深層のガスも利用できるようになる。更に科学技術が進めば、ガス惑星を太陽化して、直接エネルギーに利用できる訳だ。
もっとうーんと科学が進めば、ダイソン球とか作って更に利用できる資源が増える訳。

まあ、その知類の発達度によって、必要な資源量だって変わってくる訳だが、大体いつも足りない感じになるんだろうね^_^;
それは欲がどう、とかいう話じゃなくて、生物ってのは物を消費する活動が基本だからだ。
消費すれば少なくなる。それは文明でも同じ。更に科学技術が発達すれば、いやでも一人当たりの消費量は増大する訳だ。
すると、星系文明は、他所の星系の資源獲得に乗り出す訳。
植民地を作る、侵略する、貿易する、版図を広げる。
その為に文明は宇宙へ乗り出していく訳。
探検船を出して地道に調査から始めるのが多いだろう。
いきなり播種船をばら撒く知類も居るかもしれない。
攻撃的艦隊でとりあえず出かけちゃうのも居るだろう。
そういうのが眺められると楽しいね。
そんで生物で言うところの子孫、文明の版図を広げていく訳ですよ。

で、そういう活動の成功例が一定の数値に達すると歴史的カリスマが誕生して文明を動かしていく訳だ。最初は短命だろう。しかし歴史的カリスマのボーナスで業績を残す事によって、文明活動の成功例は着実に増え、新たなる歴史カリスマが誕生していく。
ここも大事な部分だ。
歴史カリスマの行動とか、本当ならAIとか組んでやらなければならん所だが、そんな技術も(おいらには^_^;)なければ、処理が煩雑になりすぎるので、パターン判別になるだろうな。
差し迫っているか余裕があるのかの軸と、一般的か特殊かの軸の、二本の軸で表される分布図で、何処の位置を取るかによって政策が決まったりする。
軍人のカリスマが非常に差し迫った一般的な政策を採れば艦隊派遣とか。差し迫ってるのに特殊な位置を取れば、自分で宇宙に出て行っちゃったりするんだな。
探検家カリスマなら、余裕があって一般的なのは、星間航路の確立。差し迫って特殊なのは、播種計画の推進とかなんだな。
この辺考えるの、楽しそう(^^)

で、もちろん考えるのが一番楽しそうなのは、イベントの内容だろうなぁ(^^)
この世にごまんとある物語の中から、チョイスして文明への影響を考えちゃうのね。
趣味が出る部分だね。
例えば『ロミオとジュリエット』イベント。敵対する星系間で起こっちゃったりする。イベント発生後仲良くなっちゃう。
逆に『傾国の美姫』イベントとか発生すると、今まで平和だった星系がいきなり仲の良い星系と戦争始めちゃう。
『美食の皇帝』イベントとか、星系内の利用可能資源を急激に消費し始めたり。替わりに食料貿易品のランクが上がるのな。まあ、焼け石に水なんだが(^^)
『ぱらいそ』イベント。第一次産業に従事する星系内の知類層が謎のぱらいそさいぐだ!資源を利用する効率が危険なほど落ちちゃう。各地で食料やトイレットペーパーを求めて暴動が起きて、政府の依頼で調査に向かった知類心理学者は、復活をもくろむ悪性文明の種と遭遇しちゃったりするのだ!
あうあう。
『ID4』イベント。狂った播種船のコンピューターが、科学レベルの低い星系に、侵略活動を始めちゃう!更に『科学者・軍人・大統領』イベントが発生すると、窮鼠猫を噛んじゃって、播種船を撃退、科学ランクが上がるボーナス付き(^^)
あうあうあう。
楽しい(^^)

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2008.10.19

プテロドン 翼竜対ゼロ戦&B29!

やぁあぁ、とんでもないもん見ちまった^_^;
レンタルだけど、まあ、パッケージ見た時からこれはしょーもないなとは思っていたが、やっぱりしょーもなかったな。
第2次大戦末期、極秘任務中のB29が嵐にあって不時着した島は、巨大翼竜が群れなす謎の島だった!B29の乗組員たちは日本軍が残していったゼロ戦で翼竜と対決するのだが…。
というお話。
はっきり言ってそんなに面白くない^_^;
アレか?レイゴーの続編か?
とりあえず予算がものすごく少ないのが画面から伝わって来るんだよ^_^;
特撮部分がほとんどCGなんだが、これが素人さんが楽しんで作ったんなら、ちょっとは好印象なんだけど、なんかディスカバリーチャンネルなんかでCGを請け負ってる会社がやりましたっぽい出来でさ。マニアっぽさもあんまりしない。
タイトルだけ見るととっても面白そうなんだけどねぇ。
予算的に仕方ないんだろうなぁ、って感じだ。
こういう低予算の時は、いかに特撮に熱を上げてるかが評価の対象になったりするんだよなぁ^_^;
ああもう!
怪獣とゼロ戦を戦わせるんだったら、もっとこう、やり方があっただろ!と思っちゃってしょーがないのでした^_^;

え?結局何がとんでもないのかって?
こじんまりとしたとっちらかり方がいかにもC級でとんでもないの^_^;

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2008.10.16

銀河自動生成その8~星系とか資源とか

その8にもなってしまった銀河自動生成だが、がっつり考えてる訳でもなく^_^;
暇な時にちょっと妄想してみたりしてる訳だから、細部があいまいな事この上ない。
こうしてなだログに文章として残す事によって、少しずつ形になっていけば、そのうちHSPとかでプログラムしちゃうかもしれない。しちゃわないかもしれない<どっちだ!^_^;

そういえば昔クリック&クリエイトという楽しいソフトがあってだな。Win95の頃だから今ではすっかり動かないんだが、vectorとかのゲームでたまにC&Cのランタイムがついてないと動かない奴があったりする。
アクションゲームとかものすごく簡単に作れるんだよ。あれでも作れるかもしれない。銀河自動生成。いや、どうだろう<だから、どっちなんだ!^_^;

でだ。
銀河自動生成は銀河系に起こる星間文明の発展と衰退を眺めるプログラムだが、その主体となるのは星系だ。
文明の軍事力や経済力を決めるのは、個々の星系の集計だし、戦争を起こしたり、さまざまな宇宙船を送り出したり、歴史カリスマを生み出すのも星系になる。
なので今回は星系の働き方をはっきりさせてみたい。

銀河自動生成は形を変えたライフゲームの形式をとっている。したがって、それを形成する星系は生物に例える事が出来る。
ライフゲームにおける生物の活動は、誕生してから死ぬまでの間に、消費して成長し、子孫を残す事だ。
銀河自動生成では誕生と死はその星系で活動する知類種族が受け持つ。
経済や資源やエネルギーが消費され、文明成熟度が成長する。
子孫を作る替わりに植民地や他文明の感化を行う。
これらのステータスの変化を、目に見える形で表すのがイベントだ。

一番最初にまず、知類誕生のイベントがある。このときに決定する知類のステータスが、その後の文明の方向性に大きく影響する。
知類が発生すると次に起きるイベントは、星間進出イベントだ。これには自ら星間進出チェックをクリアーして起きる場合と、他文明が接触してくる場合がある。
自ら進出する場合は恒星間への船出イベントが起きる。
他文明が接触してくる場合、友好的なのと非友好的なのがあるな。
友好的なのはファーストコンタクトイベントが発生する。
非友好的なのは侵略者襲来イベントだ。このイベントの場合、結果は三つ。滅亡する、支配されて他文明の植民地になる、侵略者を撃退する、の三つだ。
船出にしろ、ファーストコンタクト、あるいは侵略者撃退にしろ、このイベントを成功させると、いよいよ星間文明としての星系の活動が始まる訳だ。

文明成熟度を成長させる為に、星系の経済力、科学力、軍事力を上げていかなくてはならない。その土台として星系資源を消費する。星系資源には種類がある。
まず活動する知類の食料となる食料資源。
建築物や装置等の材料となる、鉱物資源。
そしてエネルギー資源だ。
まともに扱うとどれもとてもめんど臭いものになりそうだ。例えば食料。人類で考えれば炭素、水素、酸素とその他少量の元素が元になりそうで、その生産量は生産面積の大きさと生産技術の高さが影響するだろう。しかし宇宙には肉じゃないと食わない奴も居るだろう。炭素系生命じゃない奴だって居る筈。珪素系生命体で光発電してる奴が居るかもしれない。岩を食って分解してる奴もいるかも。
そういうのをいちいち考えていったらきりが無い訳だ。考え方を変えなくてはならない。
まず何とかなりそうなのが総質量。恒星の大きさと惑星の数から算出できる。その中から、その時代の文明の科学レベルで利用できる分から消費すればいいのだ。
利用可能質量という訳だ。
知類人口を増やすのにも、交易品を作って貿易船で出発するのにも、戦艦を建造して大砲をぶっ放すのにも、ラグランジェポイントに宇宙都市を建設するのにも(その為のエネルギーにも)、利用可能質量が消費される。足りなければ文明が活動できなくなる。場合によっては間違いなく文明が後退するだろう。他所から持ってくるか、科学力を挙げて利用可能質量を増やすしかない。
他所から持ってくる為には経済力か軍事力を使うしかない。
科学力を挙げるには教育・研究施設を整備するしかないだろう。
どちらにしてもやはり利用可能質量が消費される。(方針を決定するのは知類ステータスの精神的社会的傾向になるだろう)

つまり利用可能質量が、星系の文明活動の元になり、活動する動機を決めるのに大きな影響を及ぼす訳だ。
利用可能質量とは言い方を変えれば環境の事だ。つまりエコロジーだね。
銀河自動生成でもエコが大事なわけかぁ^_^;
むむむん。

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2008.10.15

アッセンブルボーグどっと込む

アッセンブルボーグの発売を待ちきれない人が、ネットの海をさ迷って夜な夜な(夜に限らないだろ^_^;)うちとこにもさ迷ってきたりするんですが、アッセンブルボーグ.COMが始動したのでもう大丈夫だね。
で?figmaの柔王丸は?

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10月15日のココロ日記(BlogPet)

今、ココロの頭の中は乱暴でいっぱいです。

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2008.10.13

銀河自動生成その7~ニュースペースオペラとか

SFマガジン08/11号『特集・宇宙SFの現在』を読んだ。
欧米SFのムーブメントでは既にNSO(ニュースペースオペラ)の波が発生してて、おいらの好きなレベレーションスペースシリーズやニュートンズクエイク、ゴールデンエイジやシンギュラリティスカイ、ヴァーナー・ヴィンジの『遠き神々の炎』なんかもNSOの範疇なんだそうだよ。

なんだそうだったのか。オイラ、ワイドスクリーン・バロックかと思ってたよ。
なだ的な乱暴解釈だと電脳スペースとかナノテク以前の新スペオペがワイドスクリーンバロック、それ以後のがNSOって事になるっぽい。
ちなみにグーグル先生に聞いてもスペースオペラのNSOについては情報が入ってないみたいだから、日本ではこれからって事になるのかも。
そのうち宇宙モノでFTL(超光速)エンジンとか扱ってるのはダサいって事になるかもしれないぞ^_^;やばいね。

NSOで特徴的なのはシンギュラリティという概念が意識されている事だ。
シンギュラリティというのは、要するにテクノロジーや何かの要因で人類とか人類の生み出した知性とかが、頭が特別お利口さんになってしまった為に、人類社会の様相が、それ以前の認識で通用しなくなっちゃった世界の、その始まりの事で…すまん、文章が長くて不鮮明だな^_^;
ゴールデンエイジとかニュートンズクエイクとか読んでもらうと解りやすい。
つまりシンギュラリティを通過した文明では、神の如く知性が増強された電脳とか、新人類(頭に機械が入ってたりする)が出てきて、色々ちょっかいを出してくる訳。
一時期のナノマシンSFにあった万能的無茶苦茶をやらかす訳。
そんな超知性が出てくるならFTL技術だって生み出しそうなもんじゃないか、と考えちゃうのがスタトレ・ヤマト世代^_^;
NSOでは光速を越えるために宇宙を曲げちゃうのは経済的に(文字通り)天文学級の無茶がある。最近の物理の世界ではそういう結論になりつつあるから、じゃあ、もっとありそうな解決をしようぜ、って事になるのだね。
(作者によっては量子トンネルを使ったり出来ないかとか考えるんだけど)

FTL無し→恒星間を渡るのに膨大な時間が掛かる→人類を主人公にするには長命化、あるいは電脳化が必要、って事になる訳だ。でなければカプセルに入って冷たくなるしかないんだね。ちなみに軍事スペオペとコールドスリープは相性がいい。(オレはくそったれポッドから冷え切ったケツをあげた。頭の中のナノマシンが、オレの脳の配線が切れていないか調べて蠢いている。軍曹様の怒鳴り声で頭は割れそうだ…。みたいな^_^;)

世紀単位の寿命を得た人類とか、オリジナル人格をどこかの人格バンクにしまいこんで、ダウンロードした擬態で活躍するキャラクターとか、超技術で分子レベルの身体改造を行っているとか、FTL無しの宇宙で活躍するのに都合のいいキャラクターは、人類とかけ離れた存在になってしまう。
そこのところで違和感を感じちゃうと、物語に共感できなくなってしまうよね。
まあ、昔からSFってのはそういうジャンルのお話なんだけど。
おいらなんかはハードでかっこいいと思うんだけど、人間が宇宙の中心に居ないと気がすまない人たちには、難しいかもしれないな。

だが銀河自動生成では人類が主人公ではないので、知類がどれほど人類とかけ離れていても構わない訳だけど。
FTL無し、と、知類、で、銀河自動生成はNSOの範疇に入る事になるのかな(^^ゞ

日本でも盛り上がるといいな、ニュースペースオペラ。

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2008.10.11

セイブ・ザ・キングコング

ピーター・ジャクソンのキングコングは好きだが嫌いだ。
好きなのは、RKOのキングコングを21世紀の技術でリメイクするにはあの方法しかない、と思えるくらい忠実にやってくれているから。
嫌いなのは、ますます悲しくなってしまったから。
ジャクソンのキングコングは悲しすぎる。クーパーのコングはまだ怪獣モノになっているのでいい。だがジャクソンのコングはヒーローモノになってしまっているのでよけい悲しくなるのである。
アレに比べたら、例え欧米人にズタ袋とか云われても、東宝コングの方が100倍も幸せだ。
東宝コングは「そして南の島に帰っていつまでも幸せに暮らしました」で終われるからだ。
コングを助けてやりたい。
物語世界の中でならどうにかできるのではあるまいか。
商売抜きで。
オイラの妄想はこうだ。
コングがエンパイアステートビルのてっぺんで、今まさに複葉機の機銃で止めを刺されようとしている時、突如ニューヨーク湾の海面がごぼごぼと波立って、ガッジーラが現れる。この際CGのトラゴジでもいい。ただし、トラゴジは改心している。怪獣として。
トラゴジは、エンパイアステートビルのてっぺんに駆け上がり、放射能火炎(吐けるようになってる)で複葉機を撃墜。ナオミ・ワッツのアン・ダーロウなんかほっぽって、コングとトラゴジはどつきあいながら南の島に帰っていくのだ。
コングの時代には原子爆弾とかないのが物語的な弱点だな^_^;
キングコングを助けられるのはゴジラしか居らんからね。多少の難点には目をつぶるんだ、この際(^^ゞ

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2008.10.10

銀河自動生成その6~空間とか

タグにSFも追加して。そっち方面の話題が濃くなると思われるんでね(^^)

銀河空間の距離は広大で、相対性理論の光速の限界は鉄板以上の硬さで存在する。
これまでSF作家は、複数の世界を舞台にするために、光速の限界を考えずに済むような方法を考えてきた。どうすれば特殊相対性理論の裏をかけるのか。銀河世界を舞台にするSFでは、それが最重要の問題であると考えられてきたのである。
なぜなら、原初のスペオペでは、光速の壁は考えられることなく、エンジンのパワーで20Cとか200Cとか(Cは光速)をたたき出していたのだ。
その後に続く宇宙の物語に光速限界が壁として立ちはだかった時、それを越えねばならないと考えるのは当然の成り行きだった。

だがしかし、時代は変わった。
これからの宇宙物語は光速を超えられない世界(現実の世界)で、広大な空間を相手にしていかねばならないのではないか。
アレステア・レナルズとか読んでると、それも十分可能なのだと思える。なだ的myベスト宇宙SFは「レベレーションスペース」シリーズになっている。<相変わらずのミーハー(^^ゞ

銀河自動生成での宇宙の広さは160光年*160光年。
光速で飛ぶ航宙技術があっても端から端まで160年掛かる。光速と同じ速度で飛ぶと宇宙船の質量が無限大になってしまうので、通常物質を光速まで加速する事は不可能。
宇宙船の最高速度は必ずC(光速ね)より小さい。これは絶対なのだ。
宇宙船の加速と減速を考えて全行程を平均1/2C(何度も云うけどCは光速ね)で横断できたとしても320年、船内時間は277.7年経ってしまうのだ。(ウラシマ効果ね。ちなみに光速の90%で横断すると177.7年、船内時間77.6年で済む。計算が間違ってなければ^_^;)
人生80年の定命の人類だと、1/2Cの宇宙船でも銀河の端から端まで旅する事は不可能になってしまう。
隣の星系が5光年離れていたとして、1/2C宇宙船で10年(船内時間で8.7年)掛かる。隣の星系に行くぐらいなら何とかなりそうでしょ。
しかし、銀河文明となるとどうしたって半分の80光年ぐらいは、間違いなく行ったり来たりしなきゃいけない訳だ。

この銀河空間の広さを、超光速技術無しの設定でどう扱うか。
277.7年を短く出来ないのなら、300年生きても平気でいられるように人類ががんばるしかない。
そのためのナノテクだったり電脳化だったりバイオだったりするんじゃないかな。特殊相対性理論に戦いを挑むより勝てる目論見がありそうじゃない?
(ちなみに大半のSFでは冷凍睡眠で長い航海を耐え抜くんだけど、覚醒時に脳に損傷が出来たり、故郷の人とは会えなくなってたりする。だから銀河空間に生きる人達は当然長命化の方法を探すと思うんだよ)

宇宙船の工学的な問題ももちろん山積みだ。長期間にわたって稼動し続けるエンジン。その燃料(というか動力源)。光速に近づくにつれて致命的になる星間物質との衝突問題。船内環境の維持。宇宙船の用途が多様化すれば、乗り越えなくちゃならない問題も増える。
宇宙船に関する新発明は、なにも新しい戦艦の兵器だけじゃないのだ。
空間の移動にも、新技術の開発にも、それが銀河に広がっていくにも、光速以下の長い時間が掛かるのだ。
100年とかあっという間だ。

そういうタイムスケールじゃないと、逆に、銀河宇宙に誕生する文明の発生と滅亡、なんて描ききれない。
だからむしろ、そういうタイムスケールの方が銀河自動生成には好都合だったりするんだなぁ(^^ゞ

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2008.10.08

ナイトちゃん

Arienナダランド方面ミクロ基地が、ゴウ君(仮)の拾ってきた謎の物体で大騒ぎになっていた頃…。
ゴウ君(仮)「わっ!ななななっ!」
マテ金君「ぐっ、なんか非常に苦しいんですが…」
スペトラ君「危険!非常に危険!」
スペトラ君、後ろ後ろ^_^;

その頃、
Naittyan リューキちゃんを謎の少女が訊ねてきたのであった。
リューキちゃん「あ、貴方は…!」
謎の少女「やほー!お姉ちゃあん」
リューキちゃん「ナイト!なんでここに!?」
ナイトちゃん「遊びに来たよー!」

だから?^_^;
…最初から説明しよう。
うちに居るミクロシスターのハンネちゃんが、ふと気が付いたら右の足首から先が無くなっておったのです。
そこで、シスマテの足首をハンネちゃんに移植したのですが、可哀想なのは足首を取られたシスマテ。
なので、なんかよく解らんガチャを古買屋から購入してきて、頭の挿げ替え。
蝙蝠ライダーのミニソフビを分解、無くなった足首の代わりにブーツを履かせて、アーマーなどを着せて、キャラデビューさせたのでした。

そんだけだ。深い意味は無い(^^ゞ
例によって、あっしはモデラーではないので、たいした工作はしてない。

Simai01 姉妹揃って記念写真。
Simai02 きゃすとおふっ!
<やめなさいよ^_^;

異常!もとい、以上!

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2008.10.07

銀河自動生成その5~知類とか

知類って云うのはPS2『絢爛舞踏祭』に出てくる単語で、あの世界では猫もイルカも機械も知能を有しているので知的生命体では意味が狭くなってしまった為に生み出された言葉であるな。今の所あの世界でしか使われて無い単語なので、マルシーをつけなきゃいかんのではないかと思ったりするんだけど、あまりに便利なのでつい使ってしまった(^^ゞ

銀河自動生成で文明の母体となる存在が知類だ。
星系から最初に生まれるのは生命だが、生命文明から機械知性体が生まれる事もあるだろう。あ、機械知性体、悪性文明の場合しか想定してなかったな。
今の人類の生理的な考え方だと、機械の知性の文明が成熟した文明を育み、高次の存在に昇華するなんて、考えにくいかもしれない。機械が知性を持ったら人類に対して反乱を起こすんじゃないか、というフランケンシュタイン症候群(オイディプス恐怖症)は根深い。機械の文明といって連想するのは、999の機械化惑星だったり、ギャラクティカのサイロン帝国だったり、ロクなもんじゃないからだ。
だがしかし、悪人だって改心する事はあるし、可能性の世界では何が起こるかわからない。機械知性体の構成ユニットが皆鉄腕アトムのお友達の場合だってありうるわけだ。
そう考えると、ゲームエンドの条件になっている悪性文明だって、他の文明を滅ぼす事を止めて、文明成熟を始める事だって考えられる訳だ。
それ以前に、災害ではなく、母文明から誕生する友好的な人工知性体の文明だってありうるかもしれない。
悪性文明をゲームエンドに設定している訳だが、これに伴って何か訂正を加えるべきだ。
(そもそもゲームじゃないんだから…っていったらなんだな)
修正を加える部分はまず災害発生部分。悪性文明はこの部分で誕生する。したがって友好的な人工知類文明もこの時点で誕生するべきだろう。
この時、誕生した人工知類は母文明と融合するのか、どこか無人の星系を求めて旅立っていくのか決めないといけないだろう。
母文明と融合した新文明は、はたして他の星系に広がっていく事が出来るのだろうか?
旅立つ人工知性にはどんなドラマが待っているのか?
その辺でどう膨らませるか、SF的に面白い部分なんだけどね(^^)
もう一つ。
悪性文明が友好的なものに生まれ変わる場合。何が悪性文明を衣替えさせるのか。
その悪性文明が順調に勢力を広げている場合、転向する事は無いだろう。勢力拡張に躓いた時に、転向する可能性がある。パラメータを設定するのが非常に難しい。どの時点で考え直すのか。判断しようが無いように思える。
だがしかし、SF的になら、無くは無い。
例えば、悪性文明の捕虜になったキャラクター(ナウシカみたいなの)が、説得するパターンだ。非常に可能性は薄いが、SF小説なんかではありそうなネタだ。
いっその事、普通の文明に成熟パラメータがあるように、悪性文明にも衣替えパラメータを設定すればいいのかもしれない。どんな条件でそのパラメータが上昇するのかが判らないけれど。

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10月07日のココロ日記(BlogPet)

最近、マゼランにかっこいい生物のお店ができたらしいですよ

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2008.10.05

幽霊屋敷を買わされた!

なんか最近、カテゴリがゲームの話題ばかりで申し訳ない(^^ゞ
現在オイラの特撮脳は、ジャンボビートルのコックピットを造るので精一杯になっているのだ。
特撮系の与太話ならナダランドの掲示板でやってるので、お暇なら見に来て欲しいm(__)m

いや、ほんでさ。
オイラホラー系ゲームって苦手なんよ。
ハーフライフ2でさ、ゾンビみたいなのが襲ってくるじゃん。怖くってさぁ^_^;サイレントヒルとかバイオハザードとか出来ないと思うぞ。

そんなオイラが幽霊屋敷を買わされたのはオブリビオンの話。
メインクエストを終わらせて、さて他のクエストをやるか、闘技場を終わらせて、戦士ギルドのクエストをやろうと、アンヴィルにやって来た。
なんかアンヴィルの戦士ギルドの人が仕事をくれるっちゅう話だったんよ。
んで、仕事の話を聞いて、依頼主に会おうとしたら、なんかまだ家の中から出てこないのね。ちょっと宿屋で寝ておくか、と思ってカウンツアームって云う飲み屋に行ったわけ。
そしたら、「あんた、家は欲しくないかい?」っていうヤサな男がいた訳さ。「5000でいいぜ」とか云うのよ。格安じゃないの。家持ってないからそんなに安いならぼろでもいいから買っちゃうとか言って契約した訳。
アンヴィルの聖堂の前にその家は有ったんだけど、これがなんとまあ、立派なお屋敷だったのよ。中はかなり埃っぽいんだけどさ。いい買い物したなぁ、と思って、そのお屋敷のベッドで寝たの。
そしたら目が覚めたら幽霊がわんさかいてさぁ^_^;幽霊屋敷だったのね。
まあオブリの世界でならオイラ、聖戦士で世界を救った英雄で闘技場のチャンピオンだから。幽霊なんか怖くないんだけどさ。
でもあのヤサ男を見つけ出して、呪いを解かないとおちおちと寝てもいられないわけだねぇ。
戦士ギルドの仕事は後回しになっちゃったよ。
うむ。安いから変だと思ったんだ(^^)
気をつけんといかんよね(^^ゞ

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2008.10.04

銀河自動生成その4~表示とか

銀河自動生成には1600の星系が有って、それぞれが活動している。
メインのウインドウに1600の星系を表示するとこんな感じだろうか。
Ginga01 なだログの背景が黒いので、白地に黒点で表示しているが、実際は黒地に白点だろう。脳内補完してみて欲しい(^^ゞ
40*40の星系で1600。
実際の銀河を思うとやはり少ない感じがする。
しかし、この点一つ一つに対して、データを持たせて星系の処理をする訳だから、プログラムの処理的には手ごろだと思うんだが。
各星系の座標が星系(緯度・経度)であらわす事が出来る訳だ。
表示倍率を拡大すると、北西、北東、南西、南東の四つのブロックのどれかが表示される。
星区表示という訳だ。
Ginga02 20*20で400の星系表示。
それぞれの星系の状態を色で表すようにしたら良いんじゃないかと思う。
文明成熟度は明るさで。文明の起こった時に色が割り当てられると。
文明の起こっていない星系は暗い色で、文明が成熟していくに従って明度が高くなっていく訳。
悪性文明の星は赤系とか。
背景がマスで区切られている訳だから、星区表示の時にはそちらも利用できそうだ。
文明の活動の種類を背景のマスで表す。
隣接している星系同士に接触や交易などが起きている場合は緑系で。戦争の起こっている星系は黄色系で。歴史カリスマの居る星は青系、戦争英雄の居る星は紫系で現すとか。
星区表示になるとそれぞれの状態がわかりやすくなる訳だね。
詳しい情報はイベント表示ウインドウとか、ステータスウインドウに現れるはずなので、気にしなくてもいいだろう。
そうすると、暗い灰色の銀河に、文明の起こった明るい星系が表示され、文明同士が接触している部分に色が乗る感じになるんじゃないか。
結構カラフルになって楽しいかもしれない。
観察対象の星系(ステータスウインドウに表示されている星系)は点滅しているといいかも。
更に拡大率を上げられるようにするといいかもしれない。
Ginga03 星系を表す点一個が、4*4光年のマスで分割される表示。
←画像では、点一つが1光年になる訳。星系一つが4*4光年だから、この表示では20*20光年の宇宙が表示されてる訳だ。
とすると、星区表示では80*80光年、銀河表示では160*160光年か。
銀河にしてはものすごく小さいな^_^;
銀河系の直径が10万光年ぐらいと考えられてるからな。大マゼラン雲が1万5千光年らしいし。大マゼランの1/100。
星団サイズ?タイトルを考え直さないといかんかなぁ(^^)
このくらいのサイズの表示になれば、状態を表す時にアルファベットや記号も使えるかも。
大昔のSTARTREKゲームみたいな感じでね。
理想としては宇宙船の表示が出来るといい。
艦隊や、交易船団、探検船や移民船団、宇宙海賊とかデススターみたいな巨大建造物とか。宇宙船がちょこまか動いてる所を想像するとわくわくする。
処理内容とデータの増大を考えるとげんなりするけど^_^;

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2008.10.02

オブリ・メインクエスト終了

オブリビオン、面白いんだが、始めると確実に長時間喰われてしまうので、程ほどにやってたんよ。
しかしそれでもやっとメインクエストが終了した訳っすね。
もうコレでこの世界に魔界の門が開く事は無いと。
オブリビオンの良い所は、通常のRPGだとこの時点でゲームが終わるんだけど、オブリはエンディングクレジット見た後も、冒険が続けられる所だね。
オフラインだから課金されたりしないしな(^^)
今までほっぽって来た洞窟(沢山ある!)やらに潜って廻ってもいいし、各地で待っているミニクエストを解いて廻ってもいい。聖戦士のクエストはメインに関係有るのかと思って先に解いちゃったけど、ギルドのクエストは丸々残ってるし。
お金貯めて家を買うのも有りだろう。
デイゴンのゲートが無くなったし、聖戦士の鎧を着てれば野生動物も襲ってこないし、旅は凄い楽になったな。デイゴンの残党がたまに襲ってくるけど、いいアクセントだ。野盗とかぜんぜん怖くないくらい強くなっちゃってるしな。
こういうのんびりと世界を見て廻れるゲームが好きなんだよ。デイゴンの親玉を倒した賞品みたいなもんだろう。いいね。
闘技場のクエストをやったら、強くなりすぎちゃっててあっという間に最強チャンピオンになっちまったなぁ(^^)
普通のRPGでも、魔王を倒した後の世界で冒険できるようになってればいいのに、って思うよ。
次は戦士ギルドのクエストでもやるかな。
そのうち、アレも出るしな。なんとかイスル(読めない^_^;)。

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銀河自動生成その3

銀河自動生成はシミュレーションである。
シミュレーションであるからには、何かの計算をしているのである。
何の計算をしているのか考えなければならない。大本の計算だ。

例えばライフゲームなら何の計算をしているか。
個体数と発生条件の計算をしている。(たぶん^_^;)
経営シミュレーションなら生産数と販売状況の結果を計算している。(やっぱりあてずっぽう)
じゃ、銀河自動生成の計算要素は何か。
星系の集まり(文明)の成熟度を、各星系のパラメータで計算している…んじゃ無いかな?

銀河自動生成での文明の成熟度というのは、言い換えれば平和に過ごした星系の数と年数である。戦争に明け暮れていると文明は成熟しない、という仮定に立っている。
古代の歴史を見れば戦争国家として発展したケースもあるんじゃないか?とも思われそうだが、そういうケースにおいても、実は、戦争とは生産性を高めるための手段であって、そこで勝ち取った生産性が文明の成熟にかかわっている。戦争での消費が生産性を上回れば、文明の成熟が無さそうなのは間違いないと思われる。例外は豊饒な土地での文明活動だが、豊饒な土地というのは有限で、宇宙が無限だといっても、それを利用する存在が有限であれば、やはり限りが存在してくるのである。

話が逸れた^_^;
銀河自動生成で文明の成熟度は、平和に過ごした星系の数と年数で決まる。成熟度を増やす事でゴールを目指す訳である。
その障害となるのが戦争であり、悪性文明は文明が生み出した反要素である訳だ。
その移り変わりを眺めるプログラムという事だ。そこが本体。
その計算結果に色々と脚色をして吐き出したものが、眺める楽しみ、という要素になる。
星系のパラメータとか歴史カリスマとか云う要素は、文明成熟を起こすための条件付けなのである。
つまり単純に分類すれば、文明が成熟するという計算本体、文明成熟を発生させるための要素、要素のデータ群、脚色のためのイベント群、という四種類になる訳だ。

その四種類を細かく設定していく事で、銀河自動生成の設計図が出来て来るはずである。

先回までの文章量が多すぎるので、今回はここで一旦区切る。

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