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2009.04.24

未来的年号

昭和っぽい話になるが、1999とか20xxとかそういう年号が良くSFで使われてたね。
もう追いついちゃったのでこれからは21xxとか「時は22世紀初頭」とかになるわけだが。
なんか現実味が無いよなぁ。
21xx年つっても、今よりちょっと進んでるかもしれないけど(プレステが立体になってるとか?)そんな変化は無い様な気がするよな。
22世紀ったらサンダーバードでドラえもんの時代なわけですよ。しかし、それにしては「時は20世紀末…」ってのと比べるとなんだか緊迫感が無いっすね。
まあ、仕方ないけど。まだ21世紀初頭なわけだし。
それより何より、来るべき未来の技術、みたいな物がイメージできない感じなのが原因なのかも。宇宙開発は微妙な進み具合だし。空飛ぶ自動車開発とか言ってもわくわくしないでしょ?有りそうで。乗り物的には個人用ジェットスクランダーとか来ないとそうは驚かない。バイオとかバーチャルとかもなんか現在の延長線上に収まっちゃいそうだし。素粒子関連は期待できそうだけどいまいちイメージが掴みづらい。後はロボットぐらいになっちゃう。ロボットとかもうどんなネタが残ってるのよ?
なんかオカルトとかファンタジーとかポリティカルとかヒストリカルとかそういう世界に行くか、あるいは日常のほのぼのした話とかちょっと変な話とか、そういう方向しか流れていかないのも判らなくは無いねぇ。
まあ、歴史的にみればそういう時代の方が長いんだから仕方が無いんだけど。変化の激しい時代ってのは相対的に危険な時代になっちゃうわけだし。
しかしだな。
良く考えれば、21xx年とか、日本は無いかもしれない。国際情勢の流れで。隣の国に侵略されてるかもしれないし、破産して売りに出されてるかも知れんじゃないっすか。
そういう方面くらいしか未来的驚愕の世界が思いつかないってのは、あれ?想像力が鈍ってるのか?^_^;

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