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2009.10.08

股間のポリゴンぐちゃぐちゃ

色々試行錯誤して割と今まで作った人体モデルの中ではいい感じに曲がっていた箱庭美なのだったが、M字開脚はやはり駄目だったのである^_^;
都合によりどのように駄目だったのか、その画像はお見せ出来ないのだが^_^;
やはり腿と腰の接続部分の周囲の解釈が難しいのである。
ボーンのウエイトをどう設定するべきなのだろう?
両方に均等にすると陥没する。腰に置くと足の可動に支障が出る。腿に置くと腰が崩れる。きっちり分けると接合部が駆動で大変な事になってしまう。
サブのターゲットボーンを置くべきか。
いっその事接合部周辺の頂点を思い切って簡略化するか。
やっぱり最初から曲げて作った方がいいのか。
たぶん一般的にはサブのターゲットボーンでやってるんであるが、ボーンが増えて操作が煩雑化しそうな感じでイヤだ。(実際は違うかも知らんが)
なんで指の股はちゃんと曲がるのに腰はちゃんと曲がらないのだろう?そもそものボーンの設定の仕方が間違っているのだろうか?それとも構造的に比べてはいけないのか?
曲げて作るのが一番良さそうな気がする。
気がするんだがそうなると作り直さなくちゃいけなくなるからイヤだなぁ^_^;
<そもそもM字開脚が必要なのかという点について小一時間ほど問い詰める必要があるな^_^;

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