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November 2009

2009.11.29

リアル彼女ってか!

そのパソコンスペックの敷居の高さで何かと話題になっているイリュの『リアル彼女』。
その体験版が昨日からダウンロード開始だったので落としてみた。
今回もベンチをかねているのであるな。
結果は…3リアル(最低)^_^;まあ、解ってたけどな。

追記☆イリュのブログによると、デフォでハイクオリティモードになってるんだそうな。
んで、ノーマルモードに変えて、カスタムのテクスチャのブラーとか補間とかのチェックを全部外すと、15リアルくらいになった。
まあ、オイラのマシンスペックだと対象外なのでサポート対象にもならんのだが^_^;
この設定だと画面的には人工さんとかとそれほど変わらないので、イリュとしても今回の売りの綺麗な画面のよさも伝わらないし、あんまり勧めたくは無いんだろうなぁ(^^)
しかしまあ、現在販売されてるスペックのマシンなら、設定次第では遊べる物になってるんだろう、と思う。
☆追記終わり

アレだよ。イリュは、圧縮展開が得意なプログラマーとか雇えばいいのに。
昔は限られたメモリでいかにデータを展開するかが肝だったよな。
だからゲームの業界にそういうのが研究対象な人が沢山居たんだよ。
今はパソコンだとほとんどそういうの気にしなくても良い様になってるのかも?
いや、そういう人は全部あっちの業界に行っちゃってるんだろな。
まあ、いいけどな。
更に追記☆ノーマルのカスタム設定でやってみるとテクスチャとか、ちゃんと表示された。要するにテクスチャのピクセルごとのブラーとか透過処理とかその辺で処理が跳ねられてたみたい。オイラのマシンではテクスチャが表示されてないのは透過部分だった(海とかしぶきとか葉っぱとか)

も一つ追記☆『リアル彼女体験版』関連のヒット多すぎワロタ(^^)

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11月29日のココロ日記(BlogPet)

アクローさんとココロがセッキンチュゥ♪セッキンチュゥ♪

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2009.11.28

そういえば!

年賀状の事を思い出したっ!
…どうしよう(TT)<やれよ^_^;
来年は寅?
虎のヒーローや怪人なら何人か居るけど、虎の怪獣っていたっけか?
トラゴジ?<それはトライスター版ゴジラの略で別に虎縞のゴジラという訳ではない^_^;
ネズドンみたいにでっち上げようかとも思ったが、なんだかラムちゃんのお父さん(テンちゃんじゃなかったか?)の絵しか浮かんでこないんですが…。
じゃあ虎のヒーローをでっち上げれば良いじゃん…とか良く考えたら、CARRARAでファーはまだ研究中なので(^^ゞ確か6にはあるんだよ。3までの奴はプラグインがあるんだよ。
5は無いんだ。5は。イーフロ!
あ!怒ると虎模様の刺青が浮かび上がる改造人間の復讐譚とかいいんじゃね?<それはアルフレッド・ベスターだ^_^;
じゃ、ウルトラマン風で模様が虎柄の奴とか<お獅子仮面の弟か!^_^;
だって普通に頭が虎だとタイガーマスクかタイガーセブンにしかならないじゃないのさ(TT)
今怪獣の絵が浮かんだんだが、虎縞のキングシーサーだったOTL
じゃ、アレしかないな、ギララ対寅さん<謝れ!山田洋二監督に謝れ!<ってかあるしな^_^;
クリンゴン人の額の瘤って虎に見えない?<だからどうしろと^_^;虎縞のクリンゴンクルーザーとか意味不明だぞ
アクマスターのあいつは思ったほど虎に見えないしなぁ^_^;
どうしよう^_^;

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2009.11.27

炎イーグル号の作業中

Sanntaot09
炎イーグル号(仮名)に、装甲を被せている所。
今までの作業過程でどういう変形にするのかはほぼ決まってきたので、ここからはマシン形態でかっこよく見えるように目論んでいく^_^;
装甲の分割も考えながら進める。
欲を言えば他の形態の時に、たたんだ装甲が何処にいくのか考えながらやれればいいんだが、それはあとで考えよう(^^ゞ<とか言ってるからあとでまた苦しむ事になるんだ!^_^;
そういえばムーバルフレームは無い。ブロック構造に可動腕の装甲が付いてるイメージだ。
マシン・上半身・胴及びランドセル・下半身と、それぞれ4形態に変わらねばならんので、トランスフォーマーで行くにはマンパワーの限界があるのだな^_^;
変形のめどが付いたのでいくらか楽だ。
装甲の分割とたたみ方が、可動に干渉しないようにするのが骨なんだが。

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2009.11.22

炎ゲットマシン定まらず

ゲッターロボ炎がなかなかまとまらないなぁ。
Sanntaot08
ゲットマシンが手ごわい。
ベアー号相当の奴なんかまだ色もやってない。
普通、変形メカというものはブロック構造で考えるものなんだ。長い間メカデザインの世界ではそれがスタンダードだったのだ。
(ゲッターはブロック構造以前の描写だったから含まれない。ゲッター線で形が変わるんだよ)
ブロック構造が複雑化することによって、オモチャでは組み替え、余剰パーツなんていう現象が起きるようになった訳だ。
で、そこにムーバルフレームという概念が登場する。
骨格(ムーバルフレーム)がブロック構造の位置を定めて、骨格の移動によって変形が起こる。
これによって、かなり複雑な変形も、骨格の可動範囲という枠で単純化が可能になった。
その気になれば余剰パーツ無しの複雑な変形もこなせるデザインが、考えられるようになったわけだ。
そこに昨今、トランスフォーマー現象が起こる。
つら一の、変形しなさそうな、ブロックやフレームを包み込んだ装甲を設定して(車とか戦闘機とか)、そこから展開して別の形態になるわけだ。従来のブロックの移動に、更に装甲の組み換えや折り畳みが加わる事で、変形のダイナミックさを増すというわけ。
しかし、装甲のデザインを考えねばならない事によって、ブロックの頃は可能であった戦車から飛行機にそしてロボに、みたいな多段変形が非常に煩雑になってしまったのであるよ。
そのうち誰かがやってのけるかもしれないが、多段変形をトランスフォーマーで消化する為には、車の装甲を組み替えて飛行機の装甲にする必要がある訳だ。ブロックの構造じゃないよ、装甲。ガワ。
これを可能にする為には、例えば、車のボンネットが飛行機の翼になるとか、キャノピーとルーフは同じ装甲の部分を使うのか違うのか、みたいな問題を解決していかなければならない。
考えられるのは、装甲を可能な限り細かく分割して変形させるか、それぞれの特殊な形状の装甲を別に用意しておくか、あるいはまだ発見されていない新たな方法を考えるか、だろう。
余剰パーツ(サポートメカ)に別形態の装甲を任せてしまうという手もあるが、中身だけ変形させてガワは被せるだけというのもどうかと思うでしょ?^_^;
ゲットマシンの場合、マシン状態と、各ロボの部品形態が三種類となるわけだから、多段変形になる訳だ。
ゲットマシンを標準にするとして、部品形態は装甲を邪魔にならない所にたたんで置くのはいいが、問題は畳んだ装甲が合体の邪魔をしないようにするという部分だ。
邪魔なんだよ~^_^;
もうブロックにしちまおうかな~(^^ゞ<オイ!^_^;

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11月22日のココロ日記(BlogPet)

おなかすきました!はぅぅ~、アクローさんって帰ってくるのおそいですよ~。料理冷めちゃいます。

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2009.11.19

ココロが出てこないと

ちょっと前にブログペットのサーバーが変わったらしいんだが、そのせいだかなんだか、ココロの表示に制限が掛かる様になってる。
11時になったらココロを寝かしつけるのが日課なのに<どんなだ^_^;
ココロが表示されない事が多い。
ちょっと何とかして欲しいぞ(^^)

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2009.11.15

11月15日のココロ日記(BlogPet)

今年の流行色は稲垣早紀色らしいです

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2009.11.14

その頃ゲッター炎は…

↑何がその頃だ^_^;
我ながらコロコロ気が変わるのがいかん。
あっちもこっちも手をつけて、思いついたら別のもやって、昔作り掛けなのもそのうちやろうと思ってる。
読まずに積み重なった本が積ん読、クリアしないで積み重ねたゲームが積みゲーなら、おいらのは積んネタか^_^;
Sanntaot07
ジャガー号相当機を本格的に練り直さないと合体が不自然なので、かなり変えてるところ。
うっかりすると変形方法がゲッター號になってしまうので、そうならないように意識している。
問題なのは、やはり胴体の部分だなぁ。
ドリルとキャタピラもまだ無いし。
途中から戦車と潜水艦が加わって5台の戦隊フォーマットはどうだろう<更に助っ人の金銀メカ(宇宙船とかな)が加わると完全に戦隊物だな^_^;

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2009.11.08

おもしろい?

おもしろいで画像検索してもおもしろい画像は出てこない。これ、豆知識な。<違う^_^;

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11月08日のココロ日記(BlogPet)

ブログ妖精の一割は目撃なんだそうですよ。

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2009.11.06

もう買ったか?『東宝特撮総進撃』

洋泉社の本は楽しい。怪獣が絡むネタの時は特に楽しい。
その洋泉社から新しい怪獣の本が出たのだ。
内容はいつもの執筆メンバーに本当に豪華なゲストを招いて、写真もふんだんに使って、東宝の特撮映画の全てに、エッセイを書くという仕組みになっている。
東宝特撮映画の全てに、ですよ。
ここ、大事な所です。
もっとも、最近のスマップの日本沈没とか、グランセイザーの映画とかは入ってない。GFWくらいまでかな。
要するに、オヤジ怪獣ファンがこれは東宝の特撮映画だ、と思いそうな奴は大概入ってる。
大丈夫。若い諸君。君らがこの本を読むかどうかは知らんが、VSシリーズやXシリーズも入ってるからね。
人が自分の好きなものをどう思ってるか、っていうのは、凄く興味があるものですよ。だからニコ動のコメントみたいなのは腹も立つし、自分と同じ所に感銘を受けてるようなのは嬉しい。そういう嬉しさが沢山詰った本なのです、これは。
怪獣ファン必読です。
自分の好きな映画の所を読むだけでも幸せになれます。
見てない奴は見たくなる。見た奴はもう一度見たくなる。
おそらくすぐ無くなると思われるので、本屋で見つけたら何も考えずに手にとってレジに行け。
約束だぞ!

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2009.11.04

ゲッターロボ炎(ファイヤー)!(ロボを作ってみた~その4)

三体合体27変化のタイトルをゲッターロボ炎(ファイヤー)!にしようかなと思ってる(^^ゞ
なんかそれっぽくない?ありがちだけどな^_^;
こういうのはストレートな方がいいんだよ^_^;
で。
今どういう状態かというと、イーグル号相当の奴を調整中。
まだ完成には遠いんだがちょっと遊んでみた(^^)
Sanntaot01 ま、チョコチョコ変わってるんだが、色が付くと変化が大きいねぇ(^^ゞ
素立ちの状態だとオモチャっぽい^_^;
プロポーションはずいぶん人間から離れてるが、昨今は普通だよね。
Sanntaot02 ちょっとポーズを付けてみればまあ自然な感じに<なってるのか?
来るなら来い!爬虫人類!みたいな^_^;
敵は爬虫人類なのか未定だが。
メカザウルスっぽいのと戦うのがいいよな。
楽しそうだし。
Sanntaot03 シャイニングフィンガーっっっ!!!<光ってないんだが^_^;
まだ隙間が多いのでかなり自由に動かせます。
装甲が付いてくと制限されてくるだろうけど^_^;
Sanntaot04 この角度だと胴体スカスカなのが目立つ^_^;
胴体、どうしようかなぁ。
飛び影とかガイヤーとか合身出来るくらい隙間が開いてるんだ。
Sanntaot05 バックヘビー^_^;ジャガー号はそのまんまランドセル状態^_^;
何とかジャガー号の一部が胴体になるようにしたい所。
なんか後ろから見るとゲッタードラゴンみたいだ。
ドラゴンの方が体格がいい感じがするからな。
Sanntaot06 頭部アップ。広角で金田っぽい感じにしてみたつもり^_^;
ゲッター1の頭部ってなんか平べったい印象なんだが、たぶんオモチャのせいなんだよね。
割と厚みがあるように意識してみた。

まあ、一番ゲッター1相当がオリジナルに近い感じ。
2と3はもう別物だからなぁ。何とかしたい所だ。
ドリルとキャタピラ。
ドリルとキャタピラが無いとゲッターじゃないよなぁ^_^;

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2009.11.02

毎年の事なんだが。
朝起きて雪が降ってると、ちょっとわくわくするのと、ちょっと憂鬱なの、入り混じった微妙な感じになる。
毎年の事なんだが慣れないなぁ^_^;

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色々酷いwwww

なんか色々酷い物を見つけてしまったwwww

ミクが全然やる気なさ気に歌っている^_^;
ミクは仕事選べないんだな、というのがよく出てる。<それを言ったら^_^;
MMDで男性陣は碌な事無いな^_^;<たまにそんな事無い時もあるけどな(^^)

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2009.11.01

怪獣について語る

今の世の中、地球に天然の怪獣が生息している可能性は0だ。
何を馬鹿な、と言うかもしれない。今の世代の子等は。
わしらが子供の頃(あえて爺臭さを強調するために"わし"という一人称を使うが)、天然の怪獣の生息している可能性は30%くらいあった。
人工衛星の地表の捜査はまだ初端に付いたばかりで、いまだ人間の足を踏み入れたことの無い世界があった。海面の下は暗黒世界で、隣の惑星の大気組成も推測(せいぜいスペクトル分析の大雑把なもの)だった。知性の認識領域は庭先を照らす程度で、生命工学という言葉も一般には知られておらず、生命の神秘や、伝説の魔獣と言う言葉に重々しい響きがあった。
しかしこの45年の間にそれらの神秘のベールはほとんど剥がされてしまった。
火星や金星に宇宙怪獣は居ない。それがガニメデでも無理っぽい。
6500万年の長い時間を地底で潜り抜けた恐竜の生き残りは居ない。
放射能は生物を巨大化させない(少なくとも50メートルなんてサイズにはならない)。
もはや天然の怪獣の生息する領域は物理的にも思索的にも無い。
天然の怪獣を扱う物語は完全にファンタジーとなった。
せいぜい10メートルのサメくらいがいいトコだ。
SF作家がオカルトや空飛ぶ円盤の信奉者で無いように、怪獣ファンもUMAの目撃例には鼻白む。
天然怪獣の住む世界は完全にIFの世界になってしまったのだ。
天然怪獣の去った世界のなんと女々しい事か。
見た目の美しさやかわいらしさが重要視され、ヒトは人間中心の世界であるかのように地球を扱う。鯨でさえもヒトが保護する対象なのだ。野生とは人間が管理するものであり、人間に牙を向く野生は、virusのサイズまで縮小してしまった。
本来なら病気とは生命力で跳ね除けるものであり、科学の力で排除する物ではない筈なのだが、みずがめ座の時代にはそれは通用しないのだ。
なんという!!!
(逆説的に女々しく聞こえるかもしれないが)この女々しい時代から逃げ出したい。
天然怪獣の可能性が残っていた世界に。
恐竜もマストドンもサーベルタイガーも、きっとそう感じていたように、わしもこの後の世界に子孫を残したくは無い。
人間が管理している気になっているこの世界。人間自身とカオス的偶発にしか脅威の無い世界。
なんというつまらなさだ!
熱力学的エントロピーの増大を待たずとも、情報的エントロピーの増大で終末が訪れようとは!
なんという盛り上がりに欠けるカタストロフィ!
何が現実をこんな型に押し込めてしまったのだろう?
そもそもこうなる道筋だったというのか?
例えバイオユニコーンやバイオスフィンクスが誕生したとしても、バイオのドラゴンを作り出せても、怪獣を作り出すことは出来ない。
もはやファンタジーなのだ。
ああ、怪獣!

え?酔っ払ってますが、何か?

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