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2009.11.22

炎ゲットマシン定まらず

ゲッターロボ炎がなかなかまとまらないなぁ。
Sanntaot08
ゲットマシンが手ごわい。
ベアー号相当の奴なんかまだ色もやってない。
普通、変形メカというものはブロック構造で考えるものなんだ。長い間メカデザインの世界ではそれがスタンダードだったのだ。
(ゲッターはブロック構造以前の描写だったから含まれない。ゲッター線で形が変わるんだよ)
ブロック構造が複雑化することによって、オモチャでは組み替え、余剰パーツなんていう現象が起きるようになった訳だ。
で、そこにムーバルフレームという概念が登場する。
骨格(ムーバルフレーム)がブロック構造の位置を定めて、骨格の移動によって変形が起こる。
これによって、かなり複雑な変形も、骨格の可動範囲という枠で単純化が可能になった。
その気になれば余剰パーツ無しの複雑な変形もこなせるデザインが、考えられるようになったわけだ。
そこに昨今、トランスフォーマー現象が起こる。
つら一の、変形しなさそうな、ブロックやフレームを包み込んだ装甲を設定して(車とか戦闘機とか)、そこから展開して別の形態になるわけだ。従来のブロックの移動に、更に装甲の組み換えや折り畳みが加わる事で、変形のダイナミックさを増すというわけ。
しかし、装甲のデザインを考えねばならない事によって、ブロックの頃は可能であった戦車から飛行機にそしてロボに、みたいな多段変形が非常に煩雑になってしまったのであるよ。
そのうち誰かがやってのけるかもしれないが、多段変形をトランスフォーマーで消化する為には、車の装甲を組み替えて飛行機の装甲にする必要がある訳だ。ブロックの構造じゃないよ、装甲。ガワ。
これを可能にする為には、例えば、車のボンネットが飛行機の翼になるとか、キャノピーとルーフは同じ装甲の部分を使うのか違うのか、みたいな問題を解決していかなければならない。
考えられるのは、装甲を可能な限り細かく分割して変形させるか、それぞれの特殊な形状の装甲を別に用意しておくか、あるいはまだ発見されていない新たな方法を考えるか、だろう。
余剰パーツ(サポートメカ)に別形態の装甲を任せてしまうという手もあるが、中身だけ変形させてガワは被せるだけというのもどうかと思うでしょ?^_^;
ゲットマシンの場合、マシン状態と、各ロボの部品形態が三種類となるわけだから、多段変形になる訳だ。
ゲットマシンを標準にするとして、部品形態は装甲を邪魔にならない所にたたんで置くのはいいが、問題は畳んだ装甲が合体の邪魔をしないようにするという部分だ。
邪魔なんだよ~^_^;
もうブロックにしちまおうかな~(^^ゞ<オイ!^_^;

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